公益社団法人日本経営工学会
Last Update: 2019/11/11

産学連携研究交流会

産学連携研究交流会

<お申込方法>

 交流会のお申し込みはE-mailまたはFAXにて承ります。以下の申込書(Word)に必要事項をご記入の上、E-mailまたはFAXにてお送り下さい。

第4回産学連携研究交流会申込書(Word)

第4回産学連携研究交流会パンフレット(PDF)

※交流会の日程、講演いただく企業が決定しましたら、その都度、本ページおよびパンフレットを更新いたします。

第4回 産学連携研究交流会の開催にあたって

 経済社会のグローバル化が急速に進む中、製造企業は、生産拠点の海外進出、グローバルな最適購買と物流網の構築、海外現地を含めた人財育成、改善と標準化、IT/ICTの活用など、新たな時代にいかに競争力を高めていくか、多くの課題の中で模索しています。

 さて、経営工学は企業の経営課題を解決するための工学的アプローチとして、その理論を深耕し、企業での適用事例を蓄積してきましたが、時代の変化が加速する中、その役割を周知すると共に、産業界のニーズに対応して理論体系を整理し、高度化していかなければなりません。

 本研究交流会は、各分科会にて、産業界と学界が日本のモノづくり活性化のために一体となって交流、議論、研究することを目的として以下のテーマを設定しています。

  • 分科会1:改善を推進する人材の育成(IoT活用編)
  • 分科会2:IE視点に立った業務の仕組みづくりと改善
  • 分科会3:企業体質強化に向けた視点
  • 分科会4:もの・技術・作業の標準化をベースとした自動化の推進
  • 分科会5:改善を推進する人材の育成(AI活用編)

 各分科会は、単なる見学に留まらず、大学教員による講義・企業事例の分析、見学企業での実践課題の分析と検証、実習など、3回をセットとして開催しています。

 経営工学・IEの見方や考え方が日本のモノづくりにどのように貢献できるか、またどんな新たな見方や応用が必要となっているかを、産学・異業種のメンバー間で議論し、自社課題の解決へのヒントを探ります。

 経営工学の理論とその応用に関心のある多くの方々の参加をお待ちしております。

産学連携研究交流会 開催風景

【本研究交流会の全体構成】

  (分科会1)
改善を推進する人材の育成(IoT活用編)
(分科会2)
IE視点に立った業務の仕組みづくりと改善
(分科会3)
企業体質強化に向けた視点
(分科会4)
もの・技術・作業の標準化をベースとした自動化の推進
(分科会5)
改善を推進する人材の育成(AI活用編)
開催期間
頻度
2019年8月
(計3回)
2019年7月~9月
(計3回)
2019年9月~11月
(計3回)
2019年12月~
2020年2月(計3回)
2019年12月~
2020年1月(計3回)
コーディネーター 青山学院大学
 教授 玉木 欽也 氏
大阪工業大学
 教授 皆川 健多郎 氏
慶應義塾大学
 教授 河野 宏和 氏
成蹊大学
 教授 篠田 心治 氏
 助教 金  桂香 氏
青山学院大学
 教授 玉木 欽也 氏
プログラム(予定) ①事例と実習
青山学院大学
教授 玉木 欽也 氏
青山学院Hicon
主幹研究員 小野 好之 氏
①企業事例
良品計画(株)

①大学研究
東京都市大学
准教授 大久保 寛基氏

①企業ケース
鍋屋バイテック会社

①大学研究
慶應義塾大学
教授 河野 宏和 氏
東京工科大学
専任講師 山口 淳 氏

①企業事例
マックス(株)

①大学研究
成蹊大学
教授 篠田 心治 氏

①事例と実習
青山学院大学
教授 玉木 欽也 氏
青山学院Hicon
主幹研究員 小野 好之 氏
②現場見学(テーマ調整中)
NECプラットフォームズ(株)
掛川事業所
②現場見学
ダイキン工業(株)
堺製作所 臨海工場
②企業事例
オグラ金属(株)

②大学研究
慶應義塾大学
教授 坂爪 裕 氏

②現場見学
(依頼中)
②現場見学
(依頼中)
③グループワーク
青山学院大学
教授 玉木 欽也 氏
青山学院Hicon
主幹研究員 小野 好之 氏
③企業事例
ウイングアーク1st(株)

③大学研究
玉川大学
教授 木内 正光 氏

③現場見学
鍋屋バイテック会社
関工園
美濃ファウンドリ
(予定)
③企業事例
(株)ブリヂストン

③大学研究
(依頼中)

③グループワーク
青山学院大学
教授 玉木 欽也 氏
青山学院Hicon
主幹研究員 小野 好之 氏

※プログラムは都合により変更になる場合があります。また、現場見学会にて、同業の方は、お断りする場合があります。

『参加者の声』

  • 具体的な導入事例があり、自社で即実践したいと思える内容が多くありました。
  • 講義だけではなく、グループ討議・発表、工場見学など盛り沢山で色々と刺激を受けた。
  • 講師とともに、工場見学や事例研究を行うことで普段の研修よりも理解が深まったと感じる。

産学連携研究交流会からのつながり~産学発展事例のご紹介~

分科会において研究発表された大学関係者と参加企業の間での交流が進み、

  • 個別企業内での講演の依頼
  • 企業内での適用可能性を検討する共同研究への発展

など、改善活動、IoT活用、品質改善など産学連携による相互活用も行われています。

分科会1(改善を推進する人材の育成(IoT活用編))

●共催 (公社)日本経営工学会、日本インダストリアル・エンジニアリング協会(日本IE協会)

【おすすめ】
 デジタル化生産革新は、社内の情報システムや外部のシステムベンダー主導では不可能であり、「現場」から生まれるといわれています。なぜなら、実際にモノとコトづくりの仕組みそのものに熟知していなければ、デジタル化をして何をしたいのか、モノがどのようなコト(状態)の時にデータを収集すればよいのか、収集したデータ解析結果をどのように活用するのかなど、新しい生産現場づくりの発想自体が生まれてこないからです。
 第1回目は、IoTの具体的な適用事例の紹介と、最近開発・販売されはじめたIoTとプラットフォームの教育用機器を活用してデバイスとIoT、そしてプラットフォーム間を相互に「つなぐ基本操作法」の実習に挑戦します。
 第2回目には、「百聞は一見にしかず」ということで、IoTやAIなどを実践的に活用している工場見学、またはそのようなデジタル化プロジェクトを推進してきた担当者の体験談を聞き、ディカッションをします。
 最後の第3回目は、これまでのハンズオン実践研修と工場見学の学びをもとに、自らの生産現場をデジタル化した未来像を、グループ・ワーク実習を通して描きます。
 全3回の例会を通して、IoTの基本をきちんと理解し、自ら改善を進めることができる人材を育成します。

【コーディネータ】
青山学院大学 経営学部 経営学科 教授 玉木 欽也 氏

【プログラム(予定)】(先着20名)

日時 会場 内容
第1回例会 2019年8月2日(金)
10:00~17:30
青山学院
Hicon

東京都
渋谷区

企業事例&実習 IoTとプラットフォームの基本操作の実習とグループプディスカッション【初心者でも安心】
【指導講師】青山学院Hicon 主幹研究員 小野 好之 氏

10:00~
本日の進め方、具体例紹介、グループ編成と実習準備
11:15~
実習1:教育用ワンボードマイコンの基本操作
12:00~
昼食休憩
13:00~
実習2:エッジサーバーの基本操作
(小休憩)
14:45~
実習3:クラウド・フラットフォームの基本操作
16:15~
まとめと質疑応答
第2回例会 2019年8月20日(火)
午後開催にて調整中
静岡県
掛川市
現場見学 IoTを活用した改善事例【実際の現場を見学】
NECプラットフォームズ(株) 掛川事業所
第3回例会 2019年8月27日(火)
13:00~17:30
青山学院
Hicon

東京都
渋谷区

グループワーク 自らの生産現場をデジタル化した未来像を描く【適用イメージを討議】
【指導講師】青山学院大学 教授 玉木 欽也 氏

13:00~
前回までの振り返り、本日の進め方
14:15~
グループワーク実習(1)
(小休憩)
15:15~
グループワーク実習(2)
16:30~
グループ別発表、質疑応答、まとめ

分科会2(IE視点に立った業務の仕組みづくりと改善)

●共催:(公社)日本経営工学会、日本インダストリアル・エンジニアリング協会(日本IE協会)

【おすすめ】
 (公財)日本生産性本部が行なう「労働生産性の国際比較」の調査結果からも日本の労働生産性は必ずしも高くありません。このことをネガティブに捉えるのではなく、改善の余地があると考えポジティブに推進することが重要です。その推進の手段は様々ですが、IEでは現状を分析し問題点を考える「分析的アプローチ」と理想的な姿を描きそこに近づける「設計的アプローチ」の2通りの方法があります。よい現場は、そこで働く人々の能力を発揮するのみならず、モチベーションまでも向上すると考えると、その実現に向けた業務の仕組みづくり、そして改善を効果的に進める必要があります。
 本分科会では、その活動の推進に参考となる実際の企業における事例と研究者からの視点といった、いわゆる産学からの情報提供を行ない、参加の皆さまとディスカッションを通じてあるべき姿を考える機会としたいと考えています。また、ITを活用した最新の現場の見学も予定をしています。

【コーディネータ】
大阪工業大学 工学部 環境工学科 教授 皆川 健多郎 氏

【プログラム(予定)】

日時 会場 内容
第1回例会 2019年7月30日(火)
13:00~17:30
生産性
本部ビル

東京都
千代田区

企業事例 仕組みに基づく業務効率向上【事例紹介】
良品計画(株) 上原 俊樹 氏
(元サービス産業生産性協議会 プロジェクトマネージャー)

  • 良品計画における仕組み化と取り組み紹介
  • MUJIGRAMによる業務標準化と人材育成
  • 本部と現場の連携の重要性
大学研究 業務仕組化に基づく改善推進【事例解釈と演習】
東京都市大学 環境学部 環境経営システム工学科 准教授 大久保 寛基 氏

  • 業務仕組化の考え方と具体的手順紹介
  • 事例演習とディスカッションによる理解の深堀
第2回例会 2019年8月29日(木)
13:00~16:45
大阪府
堺市
現場見学 臨海新工場のIoTを活用したモノづくり
ダイキン工業(株) 堺製作所 臨海工場
第3回例会 2019年9月9日(月)
13:00~17:30
タワーホール
船堀

東京都
江戸川区

企業事例 データ活用による働き方改革「Data Empowerment」
ウイングアーク1st(株)
営業・カスタマーサクセス本部 インダストリー企画経営営業統括部 製造企画営業部 部長 荏原 光誠 氏
技術本部 プロダクト戦略室 副室長 エバンジェリスト 大畠 幸男 氏

  • デジタル・エコノミー時代に期待されるAI・IoT・RPAなどの進化
  • ものづくりの現場における属人化や省人化などの課題とその解決のためのBI
  • データの価値に着目した「取り扱うデータ」「蓄積までの流れ」「見える化」などの活用例の紹介
大学研究 ITとカイゼンの関係
玉川大学 経営学部 国際経営学科 准教授 木内 正光 氏

  • 管理技術の役割
  • IT、カイゼンとは何か
  • ソフトウェアの貢献

分科会3(企業体質強化に向けた視点)

●共催:(公社)日本経営工学会、日本インダストリアル・エンジニアリング協会(日本IE協会)

【おすすめ】
 生産企業の経営において、顧客に提供する最終製品の品質・コスト・納期を決めるのは現場です。現場の大切さに着目し、そこで働く人たちのモチベーションや安全性にも配慮しながら地道なQCDの改善を継続している企業には、時代の変化に左右されない競争力の基盤となる企業体質や技術力が蓄積されています。
 本分科会では、現場での標準化、改善、5S、設備保全などに地道に取り組むことが、いかに企業の競争力を強化し、どのように経営体質につながっていくか、そうした活動の基盤となる視点や考え方は何であるか、経営工学・IEはそれらの視点や考え方を強化していく上でどのように役立つのか、事例の分析と工場見学・そこでの討議を通じて深く考えます。

【コーディネータ】
慶應義塾大学 大学院経営管理研究科 教授 河野 宏和 氏

【プログラム(予定)】

日時 会場 内容
第1回例会 2019年9月30日(月)
13:00~17:30
慶應義塾
大学

神奈川県横浜市

ケース事例 鍋屋バイテック会社の成長要因を考える
鍋屋バイテック会社
 創業以来450年の歴史を持ち、鋳造を基本技術とする鍋屋バイテック会社を事例に取り上げ、少量多品種の加工・組立で業績を大きく伸ばしてきた同社の経営理念と施策を分析し、人材・設備・技術をベースにした経営体質強化に向けた視点を考える。
大学研究 経営体質強化に向けての視点
  -IEと改善をベースにした現場力強化の意義

慶應義塾大学 大学院経営管理研究科 教授 河野 宏和 氏

「継続的改善活動を支えるマネジメント要因」
東京工科大学 コンピュータサイエンス学部 専任講師 山口 淳 氏

第2回例会 2019年10月23日(水)
13:00~17:30
慶應義塾
大学

神奈川県
横浜市

企業事例 叱る5Sから褒めて伸ばす5Sへ
オグラ金属(株)
 栃木県足利市で、全員で楽しむ明るい5S活動を展開し、活力ある現場を実現しているオグラ金属の事例を取り上げ、同社が工夫してきた活動の歩みから、現場の活力がいかに経営に貢献するかを考える。
大学研究 3Sの徹底による発見型改善のすすめ
慶應義塾大学 大学院経営管理研究科 教授 坂爪 裕 氏
第3回例会 2019年11月15日(金)
13:00~17:30
岐阜県
関市
現場見学 工場現地で経営力強化の原点を考える
鍋屋バイテック会社 関工園&美濃ファウンドリ(予定)

  • 1個でもすぐできるフレキシブルなモノづくり
  • 自前の設備づくり
  • 顧客ニーズの追求
      (製品)カップリング、プーリーなど

分科会4(もの・技術・作業の標準化をベースとした自動化の推進)

●共催:(公社)日本経営工学会、日本インダストリアル・エンジニアリング協会(日本IE協会)

【おすすめ】
 最近では多くの企業で、高齢化にともなう人手不足が大きな問題となっている。そのような背景の中で、1つの方策としてよく取り上げられるのは自動化である。技術進歩により高額が投資を行なえば自動化を行なうことは可能である。しかし、需要の変動や商品のライフサイクルの短命化、あるいは柔軟性に富む人の活用に比べると自動化投資は見合わないことが多い。自動化は、例外に弱く、自動化を進めるには、もの・技術・作業の標準化が重要である。
 このような観点から、標準化を柱とした自動化ラインの設計について、理論と事例を紹介し、ともに検討する研究会を行ないたいと思います。

【コーディネータ】
成蹊大学 理工学部 システムデザイン学科 教授 篠田 心治 氏
成蹊大学 理工学部 システムデザイン学科 助教 金  桂香 氏

【プログラム(予定)】

日時 会場 内容
第1回例会 2019年12月20日(金)
13:00~17:30
成蹊大学

東京都
武蔵野市

企業事例 人とロボットが共存するビス締め自動化ラインの設計
マックス(株) 長沼 陽介氏

  • 自動化に向けた部品、組立順序、治具、組みつけ方法の設計
  • IEを活用した自動化のための組み付け動作の分類と方法
  • 自動化のための良品条件の特定
大学研究 標準化を柱とした自動化ライン設計方法について
成蹊大学 教授 理工学部 システムデザイン学科 篠田 心治 氏

  • 人を対象とした標準化と自動化を対象とした標準化の違い
  • ライン設計の理論と手順
  • 価値作業と不要作業について
第2回例会 2020年1月24日(金)
13:00~17:30
依頼中 現場見学 ロボットの活用事例
(依頼中)
第3回例会 2020年2月21日(金)
13:00~17:30
成蹊大学

東京都
武蔵野市

企業事例 標準化と自動化
(株)ブリヂストン
大学研究 (依頼中)

分科会5(改善を推進する人材の育成(AI活用編))

●共催:(公社)日本経営工学会、日本インダストリアル・エンジニアリング協会(日本IE協会)

【おすすめ】
 デジタル化生産革新は、社内の情報システムや外部のシステムベンダー主導では不可能であり、「現場」の改善パーソンの困りごとから生まれるといわれています。なぜなら、実際にモノとコトづくりの仕組みそのものに熟知していなければ、デジタル化をして何をしたいのか、モノがどのようなコト(状態)の時にデータを収集すればよいのか、収集したデータ解析結果をどのように活用するのかなど、新しい生産現場づくりの発想自体が生れてこないからです。
 第1回目は、プロトタイピングや教育用に開発されたラズベリーパイを用いて、AIを体感するハンズオン実習を行います。自身でシステムを組み動作をさせる具体的な実験を通して、古典的な機械学習アルゴリズムから最新のディープラーニングまでの基礎知識の習得と仕組みの理解ができる内容となっています。
 第2回目には、「百聞は一見にしかず」ということで、AIを実践的に活用している工場見学、またはそのようなデジタル化プロジェクトを推進してきた担当者の体験談を聞き、ディスカッションをします。
 最後の第3回目は、これまでのハンズオン実習と工場見学と、さらにAIの現場活用法の学びを加えて、自らの生産現場をデジタル生産革新した未来像を、グループワーク演習を通して描きます。
 全3回の例会を通して、AIを駆使したデジタル化生産革新に向けた気づきを得て、自らの現場改善を進めることができる人材を育成します。

【コーディネータ】
青山学院大学 経営学部 経営学科 教授 玉木 欽也 氏

【プログラム(予定)】先着20名

日時 会場 内容
第1回例会 2019年12月13日(金)
10:00~17:30
青山学院
Hicon

東京都
渋谷区

実習 AI・機械学習の基本を学ぶ(ハンズオン実習)
【指導講師】青山学院Hicon 主幹研究員 小野 好之 氏

10:00~
本日の進め方、具体例紹介、グループ編成と実習準備
11:15~
実習1:サポートベクターマシンを使ったクラス分類
12:00~
昼食休憩
13:00~
実習2:ニューラルネットワークによる手書き文字認識
(小休憩)
14:45~
実習3:ディープラーニングによる画像認識
16:15~
まとめと質疑応答
第2回例会 2020年1月下旬
13:00~17:30
依頼中 現場見学 AIを活用した改善活動
(依頼中)
第3回例会 2020年1月下旬
13:00~17:30
青山学院
Hicon

東京都
渋谷区

グループワーク 自らのデジタル化生産現場の未来像を描く
【指導講師】青山学院大学 教授 玉木 欽也 氏

13:00~
前回までの振り返り、本日の進め方
14:15~
AI活用のグループワーク演習(1)
(小休憩)
15:15~
AI活用のグループワーク演習(2)
16:30~
グループ別発表、質疑応答、まとめ

参加いただきたい方々

 経営工学的視点から、企業競争力向上について産学連携で継続的に交流・議論・研究することにご関心がある企業、大学関係者

参加費用

参加費(税込)
①日本経営工学会会員:
1分科会・1名あたり 47,000円(税別)
②日本IE協会会員:
1分科会・1名あたり 47,000円(税別)
③上記会員以外:
1分科会・1名あたり 51,000円(税別)

(*1)なお、会場までの交通費は別途ご負担いただきます。
(*2)日本経営工学会 賛助会員の方は、1分科会のみ1名は無料で参加いただけます。

スケジュール

各分科会で共通した進め方

  1. 第1回目の冒頭で、コーディネータから、分科会についてオリエンテーションを行います。
  2. 各会合では、企業・大学からそれぞれ事例をご講演いただきます。(見学会では企業事例のみ)
  3. 講演後、グループに分かれてディスカッションを行います。
  4. ディスカッション後、グループごとに発表を行い、コーディネータ総括を行います。
  5. 第3回目の最後に、コーディネータの指導のもと、分科会について、まとめ作業を行います。