公益社団法人日本経営工学会
Last Update: 2018/12/5

福島大学共生システム理工学類准教授又は講師の公募

1.職 名・人 員
(1)准教授又は講師

(2)1名

2.研 究 教 育 分 野
 経営システム工学・経営工学,または環境経済学・計量経済学などを専門とし,数理的・工学的な手法を用いて,循環型産業,持続可能な社会にする理論研究ならびに実証研究を行い,この分野で社会システム,経営システムにおける諸問題の解決を視野に入れた研究において実績のある方。

キーワード:
 経営システム工学,経営工学,環境経済学,計量経済学,社会システム工学,環境工学,サービス工学,数理システム工学,など

 共生システム理工学類は,人・産業・環境の共生を目指し,文理融合・教育重視の新しい体系の学類として平成16年10月に発し,平成20年4月には修士課程を設置し,同22年4月には大学院博士課程後期3年の課程も設置されました。また、平成31年度から新しい教育システムへ改組を予定しております。
 着任後は,「数理・情報システム分野」に所属し,学類と大学院の担当教員として,分野内外の教員や地域社会と協力・連携して「経営システムコース」の教育研究を実施します。特定の専門領域にこだわることなく,他の分野とのプロジェクト研究に積極的に参加するなど幅広く取り組んでいただける人材を募集します。学類及び大学院の詳細については,共生システム理工学類ホームページでご確認いただくか,お問い合せ下さい。

3.担 当 予 定 科 目
学類:
専門科目(循環型産業論,エコロジカル経済学など,またはこれらに類似する科目)
経営システムコース(数理・情報システム分野)が担当する学類基礎科目,専門科目,実験科目,演習科目の部分担当
大学院:
専門教育分野の特論I および特論II,修士論文研究および博士論文研究
※担当する科目などは内定後に,打合せにより決定する。

なお,現代教養コース(社会人を対象とするコース),共通領域科目なども担当することがある。

4.応 募 資 格
(1)博士の学位を有し,博士論文研究の指導にあたれる方。
(2)当該分野において優れた業績,識見があり,経営システムコース以外の学類の分野とも
   連携して研究,教育の活動にあたれる方。
(3)福島市あるいは近郊に居住できる方。
(4)国籍は問わないが日本語による教育が可能な方。
5.採 用 予 定 日
平成31年4月1日
6.応 募 締 切 日
平成30年10月1日必着
7.提 出 書 類
(1)履歴書(写真を貼付すること。) 1 通
(2)最終学校修了証明書(単位取得証明書)又は在学証明書 1 通
(3)学位記の写し,又は証明書 1 通
(4)研究業績目録(原著論文,著書,国際会議,特許,外部資金取得状況など,
   参考となるもの。うち,主要論文5編に○印を明記すること。) 1部
(5)著書及び論文等(目録で主要論文としたもの。コピー可。) 各1部
(6)研究業績の要約(形式自由・2,000 字程度。大学教育に関連する,研究以外の
   職務上の業績があれば,併せて記してください。) 1 部
(7)教育業績等の要約(形式自由・2,000 字程度。教職歴のある方は,担当授業科
   目等を具体的に記した上で,授業での工夫などを記してください。教職歴のな
   い場合は,授業を想定した教育方法と,現在までの経歴が教育に与えるインパ
   クトを記してください。) 1 部
(8)採用後の研究計画(形式自由・2,000 字程度) 1部
(9)採用後の教育計画(形式自由・2,000 字程度) 1 部
(10)応募者の人物について問い合わせることが出来る2 名の方の氏名と連絡先 1 部
8.選 考 方 法
 研究業績及び経歴を主として審査し,必要に応じて面接を行った上で,選考します。面接に要する費用は応募者の負担とします。
 福島大学は,男女共同参画を積極的に推進しており,選考にあたって業績(教育業績,研究業績等)及び人物の評価等において同等と認められる場合は,本学類のジェンダーバランスに配慮して採用します。
9.書 類 提 出 先
〒960-1296 福島市金谷川1 番地 福島大学共生システム理工学類長
(郵送時には簡易書留を利用するなど,書類の送付記録が残る方法で提出し,封筒の表に「経営システム応募書類在中」と朱書して下さい。)
※応募書類は返却しませんのでご了承願います。
10.問い合わせ先
共生システム理工学類支援室
電話(024)548-5213,Fax(024)548-3181
E-mail:kyosei@adb.fukushima-u.ac.jp