公益社団法人日本経営工学会
Last Update: 2019/11/11

2013年度実践教育プログラム(実践教育現場実習)参加者募集のご案内(日産工機株式会社)

日本経営工学会 人材育成委員会

 
 本年8月に日本経営工学会、日本技術士会、日本IE協会が連携活動している人材育成委員会の主催による、「学部生、大学院生および若手教員向け実践教育プログラム(実践教育現場実習)」を企画しており、今回参加希望者を下記の通り公募いたします。なお、最終日に日本経営工学会より「修了証」を授与いたします。
 
 
◎実践教育現場実習の参加条件
・全日参加すること
・学生は、各指導教員(研究室)あたり数名とすること
・学生は、インターンシップ保険(賠償責任保険)に加入すること
・交通費、食費等は各自負担とすること
・指導教員が1日以上参加すること
・7月に実施する実践教育プログラム(工場見学研修)へ参加していることがのぞましい
・通勤できない方は、日産工機の独身寮に宿泊可能。
 学生と参加していただける教員の方も宿泊可能です。
 
お申し込みは、下記フォームにご記入の上、担当筧(kakehi@rs.tus.ac.jp)までお願いします。申し込み多数の場合は調整させて頂きます。また、指導教員からお申し込みください。(学生からの申し込みは応じられません)
 
 
                 記
実習先:日産工機株式会社
主力製品:自動車および産業機械用各種エンジンの製造など
場 所:神奈川県高座郡寒川町岡田六丁目6番1号
日 時:2013年8月22日(木),23日(金),28日(水),29日(木),30日(金)
定 員:10名
申込締切日:2013年7月31日(水)
費 用:参加費無料 交通費、食費は各自負担
企業HP:http://www.nissan-kohki.jp/
 
参考:
実習テーマとしては、次のようなものが考えられますが、受入れ先の状況等により変更される可能性があります。
・エンジン組立ライン:作業編成(ラインバランス)の分析、付加価値作業比率向上
・生産ラインへの部品供給(物流):作業内容調査、作業充実度向上
・部品機械加工ライン目視検査作業:同種ラインにおける作業方法横比較と最適化
・エンジン部品機械加工ライン:稼動調査、設備稼働率向上、作業者充実度向上
                                など
 
実習スケジュール:
8月22日  安全教育 IE基礎教育 会社紹介
8月23日  テーマ設定 現場調査
8月28日  現場調査分析
8月29日  現場調査分析
8月30日  まとめ 発表会 修了式
                              以上

申込送信先:筧宗徳 kakehi@rs.tus.ac.jp
 
 
————————-<<申込フォーム>>————————
実践教育現場実習 (日産工機株式会社)参加申込書
 
所属大学名:
 
指導教員名:
 
指導教員連絡先メールアドレス:
 
参加者氏名:(参加者全員の記入をお願いいたします)
参加者1氏名:
参加者1連絡先メールアドレス:
 
参加者2氏名:
参加者2連絡先メールアドレス:
 
参加者3氏名:
参加者3連絡先メールアドレス:
 
 
通信欄: