公益社団法人 日本経営工学会
会長 河野 宏和
日本経営工学会(JIMA)では,本年から学生による優れた研究・発表を奨励するために,春季・秋季大会で優れた発表を行った学生の研究発表をBest Presentation Award として表彰することになりました.
今年の春の大会では,計29件の発表が対象となり,「研究内容」「発表内容」「予稿集」「質疑応答」の4 項目について審査委員が評価し,評価結果を表彰委員会で審議の上,さらに2015年7月4日に開催された理事会での協議の結果,下記5件の方々の受賞が決定しました.受賞者には賞状と副賞としてのトロフィーが郵送されます.
今後も,大学院や学部で研究されている方々が,多くの成果をJIMAで発表して頂けるよう期待しています.
受賞者の氏名,所属,演題:
- 入江 将弘 東京理科大学
多角化戦略とガバナンス構造及び企業パフォーマンスの関係性 - 川田 恭平 岡山大学
遺伝子長を変化させるフレームシフト突然変異の提案と可変長な遺伝子をもつ遺伝的アルゴリズムの開発 - 古舘 達也 岩手県立大学
歩行者ナビを対象とした屋内測位システムの導入と評価 - 木津谷 剛志 青山学院大学
安全性、省エネ、快適性を考慮した居室熱量使用量目標 - 鈴木 玲央奈 早稲田大学
3元直交表に基づくECOC法による多値文書分類に関する一考察
以上