公益社団法人日本経営工学会
Last Update: 2017/12/15

平成29年度学会賞(学術)および学会賞(功労)の公募

平成29年11月20日

公益社団法人日本経営工学会会員 各位

公益社団法人日本経営工学会表彰委員会
担当理事 中出 康一
委員長  松川 弘明

平成29年度学会賞(学術)および学会賞(功労)

当会では、経営工学の基礎及び応用研究ならびに技術の進歩発展に学術的な側面から顕著な業績をあげた方を対象に、平成22年度より学会賞(学術)および学会賞(功労)を設け表彰を行っております。

学会賞(学術):
経営工学の基礎および応用研究ならびに技術の進歩発展に対して、学術的な側面から顕著な功績をあげた者に授与する。
学会賞(功労):
学会の維持・発展に対して顕著な功労があった者に授与する。

両賞の選考に関しましては、会員より選出された受賞候補者推薦委員によって候補者を推薦する制度とともに、両賞の候補者推薦を更に広く応募する趣旨から、候補者を他薦する制度を設けております。

つきましては、今年度の学会賞(学術および功労)候補者の他薦を、下記の通り公募致しますので、ご推薦の程を宜しくお願い申し上げます。

  1. 推薦要領
    推薦用紙を以下からダウンロードして、書式に従い、候補者を推薦して下さい。
      推薦用紙ダウンロード: 学会賞(学術) 学会賞(功労)

    各賞の選考は、提出を頂きました推薦書に基づき実施いたします。推薦に際しては、候補者の推薦理由、推薦業績をできるだけ具体的に記載頂きますようお願いを致します。

  2. 締切日
      平成29年12月22日(金)当日消印有効(締め切り厳守)
  3. 提出先
      〒162-0801 東京都新宿区山吹町358-5
      公益社団法人日本経営工学会 表彰委員会
    ※電子メールやFAXによる提出はお受けできません。推薦書面を上記までご郵送下さい。
  4. 各賞受賞者の選考方法に関して
    表彰規則に則り、以下の項目を基準として選考を実施します。

    ①学会賞(学術)

    • 本会名誉会員および正会員を受賞対象者とする。
    • 経営工学の基礎及び応用研究ならびに技術の進歩発展に、学術的な側面から顕著な業績をあげた者に授与する。
    • 対象となる業績は、本会論文誌に掲載された論文とし、これに関連する業績を参考とすることができる。

    ②学会賞(功労)

    • 本会名誉会員および正会員を受賞対象者とする。
    • 学会の維持・発展に対して顕著な功労があった者に授与する。
    • 例えば以下のような活動を通じて、経営工学ならびに当会の普及・発展、プレゼンスの向上に強く貢献した方。

      →国際学会におけるボードメンバの就任、国際学会の招致
      →マスメディアを通じた経営工学の普及、経営工学に対する関心の高揚、会員の増員
      →国際的、国家的なプロジェクトにおける経営工学の専門家としての参画
      →他学会との連携の強化、新たなプロジェクトの発足
      →産学連携に尽力し、産業界における経営工学の認知度向上に貢献した方
      →支部活動に尽力し、地方における経営工学の普及と認知度向上に貢献した方

以上