公益社団法人日本経営工学会
Last Update: 2020/9/18

VOL.2015-8

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          日本経営工学会 メールマガジン
           2015年4月15日 VOL.2015-08

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■ 目次

2015年春季大会のご案内
日本経営工学会論文誌 和文特集号投稿募集のご案内
支部だより
事業・市場研究部門 第5回 日本企業の再興とMOT研究会 5月30日(土)開催案内
協賛会議・関連会議のご案内
国際会議 講演発表申込締切日のご案内



▼ 2015年春季大会のご案内 ――――――――――――――――――――――
                              大会委員会

大会への参加・発表申込はすべて学会ホームページから行うようになっており
ます.ご注意下さい.

【春季大会概要】
・会期:2015年5月16日(土)~5月17日(日)
・会場:首都大学東京 南大沢キャンパス 1号館
・アクセス:
 交通アクセス http://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/access.html
 キャンパスマップ http://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/map.html
 最寄駅からキャンパス、または会場(1号館)までの情報は
 上記サイトに掲載されていますので、ご覧下さい.
・組織委員長:山本 久志(首都大学東京)
・大会テーマ:「グローバル生産と生産マネジメント」
・主催:西関東支部

・事前参加申込手続き
2015年2月9日(月)~4月23日(木)(入金締切4月27日(月))

 事前参加申込の参加費
  正会員 10,000円,学生会員 5,000円,
  非会員(一般) 13,000円,非会員(学生) 8,000円
  入金締切日までに参加費の支払いを済ませてください.
  支払いがない場合は当日申し込み参加費となります. 

 当日参加を申し込みの場合,参加費は1,000円高くなります.
(非会員も1,000円高くなります)
  正会員 11,000円,学生会員 6,000円,
  非会員(一般) 14,000円,非会員(学生) 9,000円

 名誉会員の方は,研究発表会参加は無料ですが,ネットワーキング参加の場
合は参加費2000円が必要となります.ご理解の程よろしくお願いします.
なお,ネットワーキング参加費は当日受付でお支払いください.

詳細はホームページを御覧下さい.随時更新されます.
日本経営工学会トップページ(http://www.jimanet.jp/)
「大会・2015年全国大会のご案内」からたどって下さい.



▼ 日本経営工学会論文誌 和文特集号投稿募集のご案内 ―――――――――
                 日本経営工学会論文誌編集委員会
                  委員長 鈴木 淳(獨協大学)
              ゲストエディタ 三林 洋介(都立産技高専)
                      瀬尾 明彦(首都大学東京)
                      西内 信之(首都大学東京)

       日本経営工学会論文誌 特集号 和文論文募集
          「人間工学的アプローチと展開」
             ~Call for papers~

これまで様々な研究領域と融合,発展し進化を遂げてきた経営工学において,
人間工学は極めて重要な役割を担っています.人間工学は,働きやすい職場や
生活しやすい環境を実現し,安全で使いやすい道具や機械をつくることに役立
つ実践的な科学技術ですが,少子高齢化の課題,急速に発展する情報化社会など,
また新たな局面を迎えております.そこで,日本経営工学会(JIMA)論文誌編
集委員会では,経営工学における人間工学的なアプローチに立ち返り,新たな
展開を見せる研究領域も視野にいれた特集号企画として「人間工学的なアプロ
ーチと展開」に関わる調査研究,理論・技術,事例研究の論文を以下のように
幅広く募集いたします.経営工学における応用分野や,理論・手法から事例ま
でのどこに焦点をおくかは特に限定しません.

1. テーマ:人間工学的アプローチと展開
2. 投稿資格:JIMA会員でなくても投稿可能です.
3. 投稿締切:2015年10月31日
4. 採択通知:2016年前半期頃を予定
5. 掲載予定号:日本経営工学会論文誌Vol.67, No.3(2016年10月号)
6. 提出書類:投稿申込書,投稿原稿作成チェックシート,Copyrights
  transfer and page charge agreement form,正原稿および副原稿(正原稿
  から著者名と所属,および謝辞を除いたもの)
7. 原稿送付先:下記へメールまたは郵送でご送付ください.
  学会誌刊行センター 〒113-0032東京都文京区弥生2-4-16
  E-mail k-muro@capj.or.jp (室健次郎)
8. 投稿規程,投稿書式や掲載料などの詳細情報は論文誌編集委員会のHP
  http://www.jimanet.jp/journal/journal-of-jima
  をご参照ください.
  CFPの詳細は次のURLをご覧ください.
  http://www.jimanet.jp/wp-content/uploads/CFP_Ergonomics_20150123.pdf



▼ 支部だより ――――――――――――――――――――――――――――
                              支部委員会

近日中に開催の各支部の行事は以下の通りです。なお、開催の詳細については
各支部のホームページもしくはそれぞれのリンクをご参照ください。

■ 中国四国支部
1)平成27年度支部総会
日時:2015年5月23日(土)13:30-14:30
場所:県立広島大学サテライトキャンパス

2)平成27年度第1回講演会
日時:2015年5月23日(土)15:00-16:30
場所:県立広島大学サテライトキャンパス
講師:中尾 芳隆 氏(キヤノンITソリューションズ株式会社)
題目:未定

詳しくはhttps://sites.google.com/site/csjima/

■ 九州支部
1) 平成27年度九州支部総会
日時:2015年4月18日(土)13:10-14:00
会場:福岡工業大学B棟8階

2) 平成27年度JIMA九州・JSPM九州合同研究会
日時:2015年4月18日(土)14:10-17:30
会場:福岡工業大学B棟8階

詳しくはhttp://www.fit.ac.jp/~t-tajima/JIMA/index.html



▼ 事業・市場研究部門 第5回 日本企業の再興とMOT研究会
               5月30日(土)開催案内 ―――――――――
           事業・市場研究部門 日本企業の再興とMOT研究会
                           主査 西村 泰一

日本の製造業は、グローバル市場で「技術で勝って事業で負ける」展開から、
「事業で勝てる」ビジネス展開を模索しつつあります。グローバル市場では欧
米企業に加え、新興国企業の躍進が目覚ましく、競争環境がますます激化する
傾向にあります。
今後、日本企業がグローバル市場で一定の市場競争力を維持してゆくためには、
マーケティングや製品開発など、グローバルの各エリア市場に対応した組織を
整備し、各地で大小様々なイノベーションを創出してゆく必要があります。
従来、日本企業はトップダウン的な戦略や実行プロセスの策定や実行運用には、
積極的に担当組織を置かず、軽視する傾向がありました。確かに国内市場では、
ボトムアップ的な現場のビジネス推進で業績を挙げてきましたが、グローバル
組織ではトップダウンとボトムアップの両方によるビジネス推進が不可欠です。
そこで今回は、前回に引き続きグローバル市場でイノベーションを創出するた
めのビジネスインフラについて不確実性への対応を含めて、検討したいと思い
ます。
関心のある方は是非ご参加ください。

テーマ:「グローバル・イノベーション創出プラットフォーム その2」
講演者:江口 隆夫 様 (神鋼リサーチ株式会社)
内容紹介:
欧米企業は、グローバル市場に向けたイノベーションを創出する取り組みを10
年以上前から実施しています。イノベーションを創出するマネジメントや仕組
みは企業の規模、業種、ビジネス形態により異なるため、ベストプラクティス
がありません。世界で称賛されるイノベーター企業でさえ、この10年はトライ&
エラーを繰り返し、組織学習を蓄積・活用する経営を実施しています。
近年、競争優位の持続がますます困難になるなかで、イノベーションを確率的
に創出する手法、イノベーションの成功率を高める手法が試行されています。
これらをグローバル組織全体で実行するためには、意思決定、事業・技術評価、
事業戦略、マーケティング、研究・製品開発、アイデア創出に関わるプロセス
全体が機能するようにデザインされ、リソースやネットワークを可視化して運
用するビジネスインフラが必要になります。
今回は、世界のイノベーター企業の取り組みを中心に、グローバル・イノベー
ション創出プラットフォームについてご紹介し、全体が機能するプロセス、手
法、コラボレーション形態について参加者の皆様と議論します。なお、講師は
野村総合研究所、日本アイ・ビー・エムにて、製造企業を対象に20年以上の経
営コンサルティング経験を持ち、技術開発・製品開発、マーケティング、ビジ
ネスモデル・イノベーションなどの仕組み構築を専門としてご活躍中です。
 
会場:新宿西口 工学院大学28階第2会議室
会場アクセス : http://www.kogakuin.ac.jp/map/shinjuku/index.html
時間:2015年5月30日(土)13時30分~16時30分 (受付は13時より)
参加費:1,000円(領収書を発行いたします)
参加申込:開催日2日前までに、お名前、ご所属、を次のアドレスに要連絡。
         taiichi.nishimura@hoya.com
MOT研究会ホームページ
http://www.geocities.jp/motbukai/



▼ 協賛会議・関連会議のご案内 ――――――――――――――――――――
                            国際渉外委員会

1.開催日:2015年5月30-31日
 会議名:経営情報学会 2015年春季全国研究発表大会
 会場:日本大学生産工学部 津田沼キャンパス
 http://www.jasmin.jp/activity/zenkoku_taikai/2015_spring/

2.開催日:2015年9月1-3日
 会議名:日本感性工学会 第17回大会
 会場:文化学園大学 新都心キャンパス
 http://www.jske.org/taikai/jske17/

その他の協賛会議・関連会議については、下記URLをご覧ください。
http://www.jimanet.jp/activities/event



▼ 国際会議 講演発表申込締切日のご案内 ―――――――――――――――
                            国際渉外委員会

2015年4月下旬, 5月, 6月に講演発表申込締切となる国際学会等をご案内いたし
ます(開催日順)。なお,会議形式は以下の通りです。
CFP あり:会員の皆様が Abstract / Full Paper を投稿して参集する会議形式
講演会 :投稿(発表申請)が無く参加登録による講演会形式
    (講演発表申込締切日の記載が無い)
その他 :Web サイト登録のみの ICT 活用形式等の会議(開催地の記載が無い)
     他

1.開催日:July 12-15, 2015
 会議名:Symposium on Innovation and Entrepreneurship and their
     relationships with Cybernetics and Informatics Summer
     (SIE 2015)
 開催地:Orlando, Florida, USA
 講演発表申込締切日:April 30, 2015
 会議形式:CFPあり

2.開催日:August 17-19, 2015
 会議名:2nd Int. Conf. on Mathematics and Computers in Sciences and
     Industry
 開催地:Sliema, Malta
 講演発表申込締切日:April 15, 2015
 会議形式:CFPあり

3.開催日:September 5-9, 2015
 会議名:Advances in Production Management System 2015 (APMS2015)
 開催地:Tokyo, Japan
 講演発表申込締切日:April 15, 2015
 会議形式:CFPあり

4.開催日:September 12-14, 2015
 会議名:Asian Conference of Management Science & Applications
     (ACMSA2015)
 開催地:Dalian, China
 講演発表申込締切日:July 10, 2015
 会議形式:CFPあり

5.開催日:September 17-18, 2015
 会議名:2nd Global Conference on Business and Social Sciences
 開催地:Bali, Indonesia
 講演発表申込締切日:June 10, 2015
 会議形式:CFPあり

6.開催日:October 11-13, 2015
 会議名:IABE-2015 : Annual Conference
 開催地:Las Vegas, Nevada, USA
 講演発表申込締切日:July 01, 2015
 会議形式:CFPあり

7.開催日:November 1-4, 2015
 会議名:The 2015 INFORMS Annual Conference
 開催地:Philadelphia, Pennsylvania, USA
 講演発表申込締切日:May 15, 2015
 会議形式:CFPあり

8.開催日:November 11-12, 2015
 会議名:The International Conference on Engineering and Technology
     for Sustainable Development (ICET4SD 2015)
 開催地:Daerah Istimewa Yogyakarta, Indonesia
 講演発表申込締切日:June 15, 2015
 会議形式:CFPあり

9.開催日:November 15-20, 2015
 会議名:The Fourth International Conference on Communications,
     Computation, Networks and Technologies
 開催地:Barcelona, Spain
 講演発表申込締切日:June 16, 2015
 会議形式:CFPあり

10.開催日:November 21-24, 2015
  会議名:2015 Annual Meeting of the Decision Sciences Institute
  開催地:Seattle, Washington, USA
  講演発表申込締切日:May 01, 2015
  会議形式:CFPあり

11.開催日:December 8-11, 2015
  会議名:APIEMS2015: Asia Pacific Industrial Engineering and
      Management Systems conference
  開催地:Sheraton Saigon Hotel, Ho Chi Minh, Vietnam
  講演発表申込締切日:May 04, 2015
  会議形式:CFPあり

12.開催日:December 15-18, 2015
  会議名:2015 IMRA IIMB International Conference
  開催地:Bangalore, India
  講演発表申込締切日:April 30, 2015
  会議形式:CFPあり

その他の国際会議については、下記URLをご覧ください。
http://www.jimanet.jp/activities/international-conference



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■ 日本経営工学会メールマガジンは,原則月2回(1日,15日)配信いたします.
なお次号 VOL.2015-9 は 5/1 を配信予定日といたします.

■ 掲載記事について
掲載依頼があった記事については,原則的に投稿をそのまま載せています.詳
細については各記事の投稿者または連絡先へお問い合わせください.

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下記URLをご参照ください.
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日本経営工学会 第32期庶務委員会 メールマガジン担当
庶務理事  篠田 心治(成蹊大学)
庶務理事  松林 伸生(慶應大学)
庶務委員長 降籏 徹馬(高千穂大学)
庶務委員  大久保寛基(東京都市大学)
庶務委員  竹本 雅憲(成蹊大学)
庶務委員  西岡 久充(龍谷大学)
庶務委員  平井 裕久(高崎経済大学)
事務局   寺西 紘佑(国際文献社)

〒162-0801 新宿区山吹町358-5 公益社団法人 日本経営工学会 事務局
TEL:03-5389-6379 FAX:03-3368-2822 E-mail:jima-post@bunken.co.jp
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