公益社団法人日本経営工学会
Last Update: 2020/9/18

VOL.2015-5

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          日本経営工学会 メールマガジン
           2015年3月3日 VOL.2015-05

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■ 目次

2015年春季大会発表募集のご案内と秋季大会会期変更のお知らせ
日本経営工学会論文誌 英文特集号投稿募集のご案内
支部だより
事業・市場研究部門 第4回 日本企業の再興とMOT研究会
                         3月7日(土)開催案内



▼ 2015年春季大会発表募集のご案内と秋季大会会期変更のお知らせ ――――
                              大会委員会

大会への参加・発表申込はすべて学会ホームページから行うようになっており
ます.ご注意下さい.

【春季大会概要】
・会期:2015年5月16日(土)~5月17日(日)
・会場:首都大学東京 南大沢キャンパス 1号館
・アクセス:
 交通アクセス http://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/access.html
 キャンパスマップ http://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/map.html
 最寄駅からキャンパス、または会場(1号館)までの情報は
 上記サイトに掲載されていますので、ご覧下さい.
・組織委員長:山本 久志(首都大学東京)
・大会テーマ:「グローバル生産と生産マネジメント」
・主催:西関東支部

・事前参加申込手続き
2015年2月9日(月)~4月23日(木)(入金締切4月27日(月))

 事前参加申込の参加費
  正会員 10,000円,学生会員 5,000円,
  非会員(一般) 13,000円,非会員(学生) 8,000円
  入金締切日までに参加費の支払いを済ませてください.
支払いがない場合は当日申し込み参加費となります. 

 学会当日参加を申し込み場合,参加費は1,000円高くなります.
(非会員も1,000円高くなります)
  正会員 11,000円,学生会員 6,000円,
  非会員(一般) 14,000円,非会員(学生) 9,000円

 名誉会員の方は,研究発表会参加は無料ですが,ネットワーキング参加の場
合は参加費2000円が必要となります.ご理解の程よろしくお願いします.
なお,ネットワーキング参加費は当日受付でお支払いください.

・発表申込手続き
 発表申込手続きの前に「事前参加申込手続き」が必要となります.

 2015年2月9日(月)~3月4日(水)
  一般セッション発表者の発表申込期間
  オーガナイズド・セッション発表者個別の発表申込期間

※研究部門オーガナイズドセッションについて
 研究部門OSご担当の方は,研究部門OS発表者の各発表原稿をまとめて,
 4月2日(木)までに,大会ヘルプデスクまでお送りください


・予稿集原稿の投稿手続き
 2015年2月9日(月)~4月2日(木)

詳細はホームページを御覧下さい.随時更新されます.
日本経営工学会トップページ(http://www.jimanet.jp/)
「大会・2015年全国大会のご案内」からたどって下さい.

【秋季大会会期変更について】
 2015年秋季大会の会期が下記の通り、変更となりましたので、
 ご確認ください。

・変更前
 会期:2015 年11月14日(土),15日(日)

・変更後
 会期:2015 年11月28日(土),29日(日)



▼ 日本経営工学会論文誌 英文特集号投稿募集のご案内 ―――――――――
                  日本経営工学会論文誌編集委員会
               委員長 鈴木 淳(獨協大学)
           ゲストエディタ 山本 久志(首都大学東京)
                   新行内康慈(十文字学園女子大学)
                   秋葉 知昭(千葉工業大学)

       日本経営工学会論文誌 英文特集号論文募集
  “Reliability and Maintenance -Techniques and Applications-”
            ― Call for Papers ―

 近年,エネルギー,通信,交通等のインフラシステムや生産・物流システム
の不具合が企業に及ぼす影響の深刻さは増しています.トラブルの少ない製品
やサービス,システムの設計・評価のためのReliabilityや,トラブル発生を防
ぐためのMaintenanceは経営工学の重要課題のひとつとなっています.
そこで,日本経営工学会(JIMA)論文誌編集委員会では,英文特集号
”Reliability and Maintenance -Techniques and Applications-” を企画す
ることといたしました.調査研究,理論・技術,事例研究の論文を以下のよう
に幅広く募集いたします.生産,物流などの応用分野や,理論や手法から事例
までのどこに焦点をあてるかは限定いたしません.

1.テーマ:Reliability and Maintenance -Techniques and Applications-
2.投稿資格:JIMA会員でなくても投稿可能です.
3.言語:英語
4.投稿締切:2015年3月31日
5.採択通知:2015年10月頃を予定
6.掲載予定号:日本経営工学会論文誌Vol.66, No.4E(2016年1月号)
7.提出書類:投稿申込書,投稿原稿作成チェックシート,
 Copyrights transfer and page charge agreement form,正原稿および
 副原稿(正原稿から著者名と所属,および謝辞を除いたもの)
8.原稿送付先:下記へメールまたは郵送でご送付ください.
 学会誌刊行センター 〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16
 E-mail: sub-jima@capj.or.jp (室健次郎)
9.投稿規程,投稿書式や掲載料などの詳細情報は論文誌編集委員会のHP
 http://www.jimanet.jp/journal/journal-of-jima
 をご参照ください.



▼ 支部だより ――――――――――――――――――――――――――――
                              支部委員会

近日中に開催の各支部の行事は以下の通りです。なお、開催の詳細については
各支部のホームページもしくはそれぞれのリンクをご参照ください。

■ 北関東支部
1)平成26年度学生論文発表会のご案内(第2報)
日時:2015年3月5日(木) 13:30~18:00(終了予定)
場所:日本工業大学 宮代キャンパス
詳しくはhttp://www3.nit.ac.jp/~maru.y.3/jima_n/h26_gakusei_program.pdf

■ 西関東支部
1)第15回学生論文発表会のお知らせ
日時:2015年3月6日(金) 13:00-18:00 (予定)
場所:電気通信大学
詳しくはhttp://www.jimanet.jp/office/branch/nishi-kanto/osirase_main.htm

2)第5回 6次産業の経営工学研究会(工場見学会)
  第4回 人材育成研究会の合同開催のお知らせ
日時:平成26年3月17日(火)~3月18日(水)
3月17日:会津若松Akisaiやさい工場(工場見学)
3月18日:法政大学西岡靖之先生ご講演,富士通アイソテック社(工場見学)
詳しくはhttp://www.jimanet.jp/office/branch/nishi-kanto/osirase_main.htm

■ 中国四国支部
1)第41回学生論文発表会のご案内
日時:2015年3月7日(土) 13:15~17:00
場所:県立広島大学 サテライトキャンパス
   (広島県広島市中区大手町1丁目5-3)
詳しくはhttps://sites.google.com/site/csjima/students



▼ 事業・市場研究部門 第4回 日本企業の再興とMOT研究会
                3月7日(土)開催案内 ―――――――――
           事業・市場研究部門 日本企業の再興とMOT研究会
                           主査 西村 泰一

日本の製造業は、グローバル市場で「技術で勝って事業で負ける」展開から、
「事業で勝てる」ビジネス展開を模索しつつあります。グローバル市場では欧
米企業に加え、新興国企業の躍進が目覚ましく、競争環境がますます激化する
傾向にあります。今後、日本企業がグローバル市場で一定の市場競争力を維持
してゆくためには、マーケティングや製品開発など、グローバルの各エリア市
場に対応した組織を整備し、各地で大小様々なイノベーションを創出してゆく
必要があります。
従来、日本企業はトップダウン的な戦略や実行プロセスの策定や実行運用には、
積極的に担当組織を置かず、軽視する傾向がありました。確かに国内市場では、
ボトムアップ的な現場のビジネス推進で業績を挙げてきましたが、グローバル
組織ではトップダウンとボトムアップの両方によるビジネス推進が不可欠です。
そこで今回は、グローバル市場でイノベーションを創出するためのビジネスイ
ンフラについて検討したいと思います。関心のある方は是非ご参加ください。

テーマ:「グローバル・イノベーション創出プラットフォーム」
講演者:江口 隆夫 様 (神鋼リサーチ株式会社)
内容紹介:
欧米企業は、グローバル市場に向けたイノベーションを創出する取り組みを10
年以上前から実施しています。イノベーションを創出するマネジメントや仕組
みは企業の規模、業種、ビジネス形態により異なるため、ベストプラクティス
がありません。世界で称賛されるイノベーター企業でさえ、この10年はトライ
&エラーを繰り返し、組織学習を蓄積・活用する経営を実施しています。近年、
競争優位の持続がますます困難になるなかで、イノベーションを確率的に創出
する手法、イノベーションの成功率を高める手法が試行されています。これら
をグローバル組織全体で実行するためには、意思決定、事業・技術評価、事業
戦略、マーケティング、研究・製品開発、アイデア創出に関わるプロセス全体
が機能するようにデザインされ、リソースやネットワークを可視化して運用す
るビジネスインフラが必要になります。
今回は、世界のイノベーター企業の取り組みを中心に、グローバル・イノベー
ション創出プラットフォームについてご紹介し、全体が機能するプロセス、手
法、コラボレーション形態について参加者の皆様と議論します。なお、講師は
野村総合研究所、日本アイ・ビー・エムにて、製造企業を対象に20年以上の経
営コンサルティング経験を持ち、技術開発・製品開発、マーケティング、ビジ
ネスモデル・イノベーションなどの仕組み構築を専門としてご活躍中です。
 
会場:新宿西口 工学院大学28階第2会議室
会場アクセス : http://www.kogakuin.ac.jp/map/shinjuku/index.html
時間:2015年3月7日(土)13時30分~16時30分 (受付は13時より)
参加費:1,000円(領収書を発行いたします)
参加申込:開催日2日前までに、お名前、ご所属、を次のアドレスに要連絡。
         taiichi.nishimura@hoya.com
MOT研究部会ホームページ
http://www.geocities.jp/motbukai/



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■ 日本経営工学会メールマガジンは,原則月2回(1日,15日)配信いたします.
なお次号 VOL.2015-6 は 3/17 を配信予定日といたします.

■ 掲載記事について
掲載依頼があった記事については,原則的に投稿をそのまま載せています.詳
細については各記事の投稿者または連絡先へお問い合わせください.

■ 投稿要領について
下記URLをご参照ください.
http://www.jimanet.jp/wp-content/uploads/mailmagagine_post_rules.pdf

■ メール配信停止について
会員情報に基づいて登録されたメールに配信しておりますが,メール配信が不
要な場合は,配信停止の旨を下記までご連絡ください.

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  ましても対応できませんので予めご了承ください.
※ 不明な点,お困りの点などございましたら,下記までお問合せください.
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日本経営工学会 第32期庶務委員会 メールマガジン担当
庶務理事  篠田 心治(成蹊大学)
庶務理事  松林 伸生(慶應大学)
庶務委員長 降籏 徹馬(高千穂大学)
庶務委員  大久保寛基(東京都市大学)
庶務委員  竹本 雅憲(成蹊大学)
庶務委員  西岡 久充(龍谷大学)
庶務委員  平井 裕久(高崎経済大学)
事務局   寺西 紘佑(国際文献社)

〒162-0801 新宿区山吹町358-5 公益社団法人 日本経営工学会 事務局
TEL:03-5389-6379 FAX:03-3368-2822 E-mail:jima-post@bunken.co.jp
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