公益社団法人日本経営工学会
Last Update: 2020/7/8

VOL.2013-15

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          日本経営工学会 メールマガジン
           2013年8月1日 VOL.2013-15

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■ 目次

第5回横幹連合コンファレンスにて,一般講演発表の募集
横幹連合:システム統合学調査研究会のご案内
国際会議 第15回APIEMS のご案内
サービス研究部門 研究発表会のお知らせ
事業・市場研究部門 第9回日本型MOT研究会 9月14日(土)開催案内
甲南大学知能情報学部(ソフトウェア関連分野)教員公募
東京都市大学メディア情報学部情報システム学科専任教員公募

▼ 第5回横幹連合コンファレンスにて,一般講演発表の募集 ―――――――
                            国際渉外委員会

開催月日:2013年12月21日(土曜日)~12月22日(日曜日)
開催場所:香川大学幸町北キャンパス(香川県高松市幸町1-1)
開催テーマ:「異分野の新結合と知の創造」
~うどん県発・地域ブランド創造による地域活性化~

同コンファレンスでの講演発表を募集いたします.横幹コンファレンスでは,
新たな研究成果が得られた最先端の研究発表だけでなく,問題提起,提言,研
究構想など,研究途上の内容についての講演発表も受け付けます.
人々の価値観が多様化し,専門分野が限りなく細分化する中で,研究の初期段
階で,異分野の研究者や実務家と研究内容を討議し,価値観をぶつけ合い,研
究者自らが研究の方向性を確認し,新たな視点を得ることも,本コンファレン
スの重要な目的の一つです.
また,異分野の研究者や実務家に,発表者の専門領域での研究方法論,研究の
最新動向,ものの考え方を伝え,他分野への普及・波及を狙う講演発表なども
歓迎いたします.横幹連合加盟の学協会の会員はもとより,非加盟学協会の研
究者や実務家の講演発表も歓迎いたします.皆様の応募をお待ち申し上げてお
ります.

講演申込受付:2013年9月5日締切 (Web受付)

お問い合わせ先:conf2013@trafst.jp
大会ホームページ:http://www.trafst.jp/conf2013/index.html
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横断型基幹科学技術研究団体連合(横幹連合)
プログラム委員長 鈴木 久敏
Transdisciplinary Federation of Science and Technology
事務局 e-mail: office@trafst.jp tel&fax: 03-3814-4130
ホームページ:http://www.trafst.jp/
所在地:東京都文京区本郷1-35-28-303 〒113-0033
(公益社団法人)計測自動制御学会 事務局内
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▼ 横幹連合:システム統合学調査研究会のご案内 ――――――――――――
                            国際渉外委員会

横幹連合では,「システム統合学」調査研究会(主査 遠藤薫副会長・学習院
大)を設置することとなりました.ここでは,我が国における「システム統合」
に関わる取組みを整理し,今後の研究テーマを明らかにすることを目指してい
ます.

詳しくは,下記のホームページをご覧いただき,本研究会への参加に,ご関心
のある方は,経営工学会 事務局まで,メールにてご連絡ください.

http://www.jimanet.jp/activities/event/trafst

▼ 国際会議 第15回APIEMS のご案内 ―――――――――――――――――
                            国際渉外委員会

第15回APIEMSの開催予定 : 2014年10月12日~15日 済州島(韓国)

開催日:October 12-15, 2014
会議名:APIEMS2014: 15th Asia Pacific Industrial Engineering and
    Management Systems conference
開催地:Ramada Plaza Jeju Hotel, Jeju, Korea
アブストラクト締切日:April 30, 2014

The 15th APIEMS conference, which is the premier industrial
engineering and management systems conference in the Asia Pacific
region, is held by Korean Institute of Industrial Engineers (KIIE).
It is the forum for exchange of ideas and discussion among leading
experts from academia, industry, and government on the latest
developments. It aims to seek opportunities for collaboration among
the participants as well as to promote excellence among the fields.
Papers will represent the latest in academic thinking and successful
case examples. The wider audience will benefit from the knowledge and
experience of leading practitioners and academics in this area. The
conference seeks research contributions from researchers, educators,
modelers, software developers, users and practitioners. This year the
conference encourages contributors to address a topical theme:
Sustainable Industrial Systems and Big Data Management

http://www.apiems2014.org

☆ 2013年の第14回APIEMSは下記の開催日程です.
開催日:December 3-6, 2013
開催地:Cebu, Philippines
会議名:APIEMS2013: 14th Asia Pacific Industrial Engineering and
    Management Systems conference

http://www.piie.org/apiems2013/

その他の国際会議については,下記URLをご覧ください.
http://www.jimanet.jp/activities/international-conference

▼ サービス研究部門 研究発表会のお知らせ ――――――――――――――
              サービス研究部門長 吉本一穂(早稲田大学)
                     幹事 斎藤文(産業能率大学)

当研究部門では日本IE協会との連携事業として,2012年2月から日本IE協会主
催の「サービスKAIZEN推進委員会」に参画し,サービス業におけるIE活用の成
功事例について調査研究を行いました.今回,その活動の成果の報告会を下記
の要領で開催いたします.
他部門の方々,非会員の方々,学生の方々など多数の参加をお待ちしておりま
す.
参加費は無料ですが,事前に下記連絡先にメールにて出席のご連絡をお願いい
たします.

日時:9月17日(火)18時00分から19時30分
場所:早稲田大学西早稲田キャンパス55号館 2階 第4会議室
http://www.waseda.jp/jp/campus/nishiwaseda.html
テーマ:「拡がるIE視点~サービス業を事例として~」
1.製造業とサービス業の比較について:斎藤文(産業能率大学)
2.製造業がサービス業から学ぶこと:五十嵐健二(東芝)・脇田哲也
(東芝ロジスティクス)
3.サービス業が製造業から学ぶこと:赤木宏匡(鹿島建設)
4.まとめ:高橋勝彦(広島大学)

連絡先;早稲田大学理工学術院創造理工学部経営デザイン専攻
幡本義経 yoshi-waseda@asagi.waseda.jp

▼ 事業・市場研究部門 第9回日本型MOT研究会 9月14日(土)開催案内 ―
           事業・市場研究部門 日本型MOT研究プロジェクト
                           主査 西村 泰一

ストレージ,コンピュータ,ディスプレイ,通信機器,電子デバイス,AV機
器等の自主企画調査,定点観測および個別調査を専門にされている(株)テク
ノシステムリサーチで長年にわたり,デジタルカメラや電子デバイスのリサー
チヤーとしてご活躍の大森鉄男氏を講師に迎え,日本のデジタルカメラ産業の
萌芽から興隆,そして今後の動向に関して講演をしていただきます.
日本企業の強みのひとつである「摺り合わせ型技術」の代表製品としてのデジ
タルカメラの現状と今後を見据えて,その行く末について提言していただくと
ともに,皆さんと一緒に議論したいと思います.
関心のある方は是非ご参加ください.

テーマ:「(仮題)デジタルカメラの過去・現在・未来と日本企業の生き残りの道」
講演者:大森鉄男  (株)テクノシステムリサーチ
内容紹介:
デジタルカメラ分野は,日本が圧倒的な市場シェアを握っている数少ない分野
の一つです.市場全体が成長している中において,昨年度でもコンパクトカメ
ラで約8割,レンズ交換式カメラでは9割を大きく超えるシェアを確保してい
ます.
フィルムカメラからデジタルコンパクトカメラ,レンズ交換式デジタルカメラ
への変遷の中で,日本メーカーは,光学技術の蓄積や,メカニカル部分の知的
財産権やノウハウを有効活用できた事もあり,リーダー的な地位を維持し高め
ることに成功しました.
日本企業の多くが得意としていた『擦り合わせ型』の製造プロセスが十分発揮
できたことも成功要因の一つでした.
ところが,コストダウンを実現するためのODM/OEM化の推進,スマートフォンに
代表される競合製品の登場で,盤石だったはずのデジタルカメラ分野における
日本の優位性が急速に失われていくのではないかと言う危惧があります.
今回は,そのデジタルカメラの萌芽から興隆,そして成熟に向かうであろう業
界動向について,講師の考えを聞き,将来の進むべき道と可能性について活発
な意見交換をしたいと思います.

会場:新宿西口 工学院大学28階第3会議室
会場アクセス: http://www.kogakuin.ac.jp/map/shinjuku/index.html
時間:2013年9月14日(土)13時30分~16時30分 (受付は13時より)
参加費:1,000円(領収書を発行します) ただし要参加事前申込
参加申込:開催日2日前までに,お名前,ご所属,を次のアドレスに要連絡.
         taiichi.nishimura@hoya.com
MOT研究会ホームページ
http://www.geocities.jp/motbukai/

▼ 甲南大学知能情報学部(ソフトウェア関連分野)教員公募 ―――――――

1.募集人員:教授または准教授1名
2.研究分野:
 本学部の教育研究分野(Webコミュニケーション,ヒューマンインテリジェ
 ンス,マシンインテリジェンス)のうち,Web コミュニケーションの分野の
 研究に従事していることが望ましい.
3.専門分野細分類:
 ソフトウェア科学などのソフトウェア関連分野(プログラミング,ソフトウ
 ェア科学,セキュリティ技術関連,など).
4.担当科目:
 プログラミング,ソフトウェア科学,セキュリティ技術関連授業科目,「プ
 ロジェクト演習」,「卒業研究及び演習」などの他に,「知能情報学概論及
 び基礎演習」などの共同担当科目ならびに大学院の科目を予定.

詳しくは,以下のURLをご参照ください.
http://www.jimanet.jp/news/koubo/20130725/4452

▼ 東京都市大学メディア情報学部情報システム学科専任教員の公募 ――――

東京都市大学メディア情報学部情報システム学科では,専任教員(教授,准教
授)を下記のとおり公募します.

1.公募人数 教授または准教授1名
2.所属   メディア情報学部 情報システム学科
3.専門分野 情報セキュリティ,情報サービス
4.担当予定科目
情報セキュリティ,システムインテグレーション,データベース,事例研究,
卒業研究,ならびに関連する大学院講義およびプログラミング(C言語,Java)
演習,ネットワーク構築演習等の科目を受け持っていただく場合もあります.

詳しくは,以下のURLをご参照ください.
http://www.jimanet.jp/news/koubo/20130731/4464

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■ 日本経営工学会メールマガジンは,原則月2回(1日,15日)配信いたします.
なお次号 VOL.2013-16 は 8/15 を配信予定日といたします.

■ 掲載記事について
掲載依頼があった記事については,原則的に投稿をそのまま載せています.詳
細については各記事の投稿者または連絡先へお問い合わせください.

■ 投稿要領について
下記URLをご参照ください.
http://www.jimanet.jp/wp-content/uploads/mailmagagine_post_rules.pdf

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要な場合は,配信停止の旨を下記までご連絡ください.

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日本経営工学会 第32期庶務委員会 メールマガジン担当
庶務理事  篠田 心治(成蹊大学)
庶務理事  松林 伸生(慶應大学)
庶務委員長 降籏 徹馬(高千穂大学)
庶務委員  大久保寛基(東京都市大学)
庶務委員  竹本 雅憲(成蹊大学)
庶務委員  西岡 久充(龍谷大学)
庶務委員  平井 裕久(高崎経済大学)
事務局   寺西 紘佑(国際文献社)

〒162-0801 新宿区山吹町358-5 公益社団法人 日本経営工学会 事務局
TEL:03-5389-6379 FAX:03-3368-2822 E-mail:jima-post@bunken.co.jp
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