公益社団法人日本経営工学会
Last Update: 2020/7/8

VOL.2013-14

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          日本経営工学会 メールマガジン
           2013年7月17日 VOL.2013-14

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■ 目次
スケジューリング国際シンポジウム2013のご案内
協賛会議のご案内
国際会議 講演発表申込締切日のご案内
事業・市場研究部門 第9回日本型MOT研究会 9月14日(土)開催案内
生産物流研究部門 「Lean supply chain management 構築要因に関する研究
        プロジェクト」国際ワークショップ 7月20日(土)開催案内

▼ スケジューリング国際シンポジウム2013のご案内 ―――――――――――
              ISS2013実行委員長 由良憲二(電気通信大学)
                            国際渉外委員会

7月18日から20日にかけまして、スケジューリング国際シンポジウム 2013
(ISS2013)を東京お台場地区で開催致します.一般の研究発表に加え、
国内外から下記4名の招待講演者をお招き致しております。
詳細は http://www.iss13.inf.uec.ac.jp/ をご覧下さい。

 Prof. Surendra M. Gupta (Northeastern University)
 Prof. Janny M.Y. Leung (The Chinese University of Hong Kong)
 Dr. Atsuko Enomoto (Hitachi Ltd.)
 Prof. Rei Hino (Nagoya University)

JIMA会員の皆様は、協賛学会会員様の割引料金でご参加頂けます。
会場でも当日参加を受け付けておりますので、皆様のご参加を
お待ち致しております。

主催: 一般社団法人日本機械学会生産システム部門、スケジューリング学会
協賛: 公益社団法人日本経営工学会 ほか
日時: 2013年7月18日(木)~7月20日(土)
会場: 東京国際交流館プラザ平成(東京都江東区青海 2-2-1)
URL : http://www.iss13.inf.uec.ac.jp/
問合せ先:staff (at mark) iss13.inf.uec.ac.jp

▼ 協賛会議のご案内 ―――――――――――――――――――――――――
                            国際渉外委員会

1.開催日:2013年9月21, 22日
 会議名:スケジューリング・シンポジウム2013
     (主催:スケジューリング学会)
 会 場:南山大学 名古屋キャンパス 

2.開催日:2013年11月5日
 会議名:日本信頼性学会 第26回秋季信頼性シンポジウム
 会 場:日本科学技術連盟 千駄ヶ谷本部ビル

詳しい情報へのリンクや他の協賛会議については、下記URLをご覧ください。
http://www.jimanet.jp/activities/event

▼ 国際会議 講演発表申込締切日のご案内 ―――――――――――――――
                            国際渉外委員会

2013年7月下旬、8月、9月に講演発表申込締切となる国際学会をご案内
いたします(開催日順)。

1.開催日:October 14-15 2013
 会議名:1st EurOMA Workshop on Practice-Oriented Research in
     Operations Management
 開催地:Barcelona, Spain
 講演発表申込締切日:September 10, 2013

2.開催日:November 7-9, 2013
 会議名:2nd International Conference on Production and Supply Chain
     Management (ICPSCM) 2013
 開催地:Rome, Italy
 講演発表申込締切日:July 30, 2013

3.開催日:December 8-11, 2013
 会議名:6th ISPIM Innovation Symposium
 開催地:Melbourne, Australia
 講演発表申込締切日:September 13, 2013

4.開催日:December 28-30, 2013
 会議名:7th ISDSI & 5th OSCM International Conference
 開催地:New Delhi, India
 講演発表申込締切日:July 20, 2013 (extended)

5.開催日:January 7-9, 2014
 会議名:4th International Conference on Industrial Engineering and
     Operations Management (IEOM)
 開催地:Bali, Indonesia
 講演発表申込締切日:July 15, 2013 (extended)

6.開催日:January 10-11, 2014
 会議名:ICSM 2014- International Conference on Social Media for
     Business
 開催地:Sejbahar, Raipur (C.G), India
 講演発表申込締切日:July 25, 2013

7.開催日:March 12-15, 2014
 会議名:Southwest Decision Sciences Institute 45TH ANNUAL MEETING
 開催地:Dallas, USA
 講演発表申込締切日:October 01, 2013

8.開催日:April 1-4, 2014
 会議名:WESTERN DECISION SCIENCES INSTITUTE 43rd Annual Meeting
 開催地:Napa, California, USA
 講演発表申込締切日:October 01, 2013

その他の国際会議については、下記URLをご覧ください。
http://www.jimanet.jp/activities/international-conference

▼ 事業・市場研究部門 第9回日本型MOT研究会 9月14日(土)開催案内 ―
           事業・市場研究部門 日本型MOT研究プロジェクト
                           主査 西村 泰一

ストレージ、コンピュータ、ディスプレイ、通信機器、電子デバイス、AV機
器等の自主企画調査、定点観測および個別調査を専門にされている(株)テク
ノシステムリサーチで長年にわたり、デジタルカメラや電子デバイスのリサー
チヤーとしてご活躍の大森鉄男氏を講師に迎え、日本のデジタルカメラ産業の
萌芽から興隆、そして今後の動向に関して講演をしていただきます。
日本企業の強みのひとつである「摺り合わせ型技術」の代表製品としてのデジ
タルカメラの現状と今後を見据えて、その行く末について提言していただくと
ともに、皆さんと一緒に議論したいと思います。
関心のある方は是非ご参加ください。

テーマ:「(仮題)デジタルカメラの過去・現在・未来と日本企業の生き残りの道」
講演者:大森鉄男  (株)テクノシステムリサーチ
内容紹介:
デジタルカメラ分野は、日本が圧倒的な市場シェアを握っている数少ない分野
の一つです。市場全体が成長している中において、昨年度でもコンパクトカメ
ラで約8割、レンズ交換式カメラでは9割を大きく超えるシェアを確保してい
ます。
フィルムカメラからデジタルコンパクトカメラ、レンズ交換式デジタルカメラ
への変遷の中で、日本メーカーは、光学技術の蓄積や、メカニカル部分の知的
財産権やノウハウを有効活用できた事もあり、リーダー的な地位を維持し高め
ることに成功しました。
日本企業の多くが得意としていた『擦り合わせ型』の製造プロセスが十分発揮
できたことも成功要因の一つでした。
ところが、コストダウンを実現するためのODM/OEM化の推進、スマート
フォンに代表される競合製品の登場で、盤石だったはずのデジタルカメラ分野
における日本の優位性が急速に失われていくのではないかと言う危惧がありま
す。
今回は、そのデジタルカメラの萌芽から興隆、そして成熟に向かうであろう業
界動向について、講師の考えを聞き、将来の進むべき道と可能性について活発
な意見交換をしたいと思います。

会場:新宿西口 工学院大学28階第3会議室
会場アクセス: http://www.kogakuin.ac.jp/map/shinjuku/index.html
時間:2013年9月14日(土)13時30分~16時30分 (受付は13時より)
参加費:1,000円(領収書を発行します) ただし要参加事前申込
参加申込:開催日2日前までに、お名前、ご所属、を次のアドレスに要連絡。
         taiichi.nishimura@hoya.com
MOT研究会ホームページ
http://www.geocities.jp/motbukai/

▼ 生産物流研究部門 「Lean supply chain management 構築要因に関する
    研究プロジェクト」国際ワークショップ 7月20日(土)開催案内 ―
                          生産・物流研究部門
    Lean supply chain management 構築要因に関する研究プロジェクト
                           主査 中島 健一

生産物流部門「Lean supply chain management 構築要因に関する研究プロジェ
クト」国際ワークショップを下記日程にて開催いたします。

日時:2013年7月20日(土) 14:00~17:00
場所:産総研臨海副都心センター 東京都江東区青海2-3-26
   臨海センター 会議室3(別館11階11208室)
   http://unit.aist.go.jp/waterfront/access/index.html

プログラム:
Keynote:
Surendra M. Gupta, Northeastern University,

“Reverse Supply Chain Management”

発表1:
Dr. Yosi Agustina Hidayat,Bandung Institute of Technology (ITB)

” A Study on Improving the Supply Chain Management Performance
through Partner Selection under Dynamic Pricing and Component
Commonality Policies”

発表2:
Tetsuo Yamada and Kento Igarashi*, The University of
Electro-Communications

“Disassembly System Design with Environmental and Economic Parts
Selection Toward Integration between Closed-loop and Low-carbon
Supply Chain”(仮)

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なお次号 VOL.2013-15 は 8/1 を配信予定日といたします.

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細については各記事の投稿者または連絡先へお問い合わせください.

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庶務理事  篠田 心治(成蹊大学)
庶務理事  松林 伸生(慶應大学)
庶務委員長 降籏 徹馬(高千穂大学)
庶務委員  大久保寛基(東京都市大学)
庶務委員  竹本 雅憲(成蹊大学)
庶務委員  西岡 久充(龍谷大学)
庶務委員  平井 裕久(高崎経済大学)
事務局   寺西 紘佑(国際文献社)

〒162-0801 新宿区山吹町358-5 公益社団法人 日本経営工学会 事務局
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