公益社団法人日本経営工学会
Last Update: 2020/10/21

VOL.2011-13

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                 日本経営工学会  メールマガジン
                   2011年7月1日   VOL.2011-13

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■ 目次
日本経営工学会九州支部 研究会開催案内
第7回MOT研究部会 7月9日(土)開催案内
協賛会議のご案内
国際学会  アブストラクト締切日のご案内


▼ 日本経営工学会九州支部 研究会開催案内―――――――――――――――
                 九州支部長 宋 宇 (福岡工業大学)

 標記の行事を下記にて開催致しますので,万障お繰り合わせの上,
ご出席・ご参加頂きます様,ご案内申し上げます.
 尚,準備の都合上,7月6日(水)までに下記・連絡先(道下)宛,
Eメールまたは電話・FAXにて「出欠」(含,懇親会)をご連絡下さい.

               記
日  時:平成23年7月9日(土)13:40 ~19:30
場  所:九州産業大学
住  所:〒813-8503 福岡市東区松香台2-3-1
アクセス:JR九産大前駅から徒歩約8分
    
第1発表:13:40~14:40
テーマ: データベースマーケティング
発表者:道野健太郎氏(㈱ベスト電器情報システム部)
司会&コメンテータ:河内明人氏(㈱ベスト電器)
〈休憩〉
第2発表:14:50~15:50
テーマ:スマートフォンを活用したプレゼンテーション方法の提案
発表者:福永良浩氏(九州産業大学経営学部産業経営学科)
司会&コメンテータ:高木昇氏(九州産業大学)
〈休憩〉
第3発表:16:00~17:00
テーマ:交差点の数理―ORによる都市交通解析
発表者:李明哲氏(福岡大学経済学部)
司会&コメンテータ:宋宇氏(福岡工業大学)

懇親会(場所:餃子王)17:30~19:30
 折角の機会ですので,皆様,積極的にご参加ください.
有意義な懇親会にしたいと思いますので,皆様のご協力の程,
宜しくお願い致します.
                         以上

連絡先:福岡工業大学情報工学部システムマネジメント学科
    道下朋美宛
    E-Mail:kanjim@fit.ac.jp
    Tel:092-606-5992 Fax:092-606-0756



▼ 第7回MOT研究部会 7月9日(土)開催案内 ――――――――――――――
                      MOT研究部会主査 豊島文雄

第一部テーマ:「システム開発のための日印文化」
           -Japanese and Indian Culture for Systems Development-
 
講演者:板倉 稔  ((株)イネーブルツリー顧問)
                   
会場:新宿西口 工学院大学28階第3会議室 
会場アクセス 
http://www.kogakuin.ac.jp/map/shinjuku/index.html

 
期日と時間:2011年7月9日(土)13時30分~15時00分(開場は13時より)
 
講演内容の紹介: 
 コンピュータシステム開発プロジェクトでもグローバル化が進んでおり,様
々な問題が生じている.コンピュータシステム開発は,暗黙知を含めてソフト
ウェアに固定化するので,コミュニケーションはきわめて重要である.何を理
解しておけば,異文化間の軋轢を避けることができるか,また,各々の文化の
何が新しい概念やソフトウェアを生むのだろうか.インド人とシステム開発の
協業を経験した日本人エンジニアが日印の文化を解析する.
 (前回のメールマカジンで予定しておりましたインドの方は,家族に不幸が
あり急きょインドに帰国をして参加できなくなりましたので,あしからずご了
承ください)
 
第2部テーマ「国難を救った秋山真之と井深大の戦策(その2)」
 
講演者:豊島 文雄 (研究部会主査)
 
時間:15時10分~16時30分
 
講演内容の紹介:
アメリカではMOT教育が廃れ,戦略教育がとってかわる傾向が強くなりつつあり
ます.この流れに沿ってMOT研究部会では戦略事例研究を取り上げております.
前回3月開催では優勝劣敗の原則を基軸に於いた秋山真之が,物量に勝る露国に
対して物理的に優勢となる局面を見出して勝てる配置,すなわち戦策を取り上
げました.この続きとして,第2次大戦後に焼け野原になった資源の無い日本が
先進諸国に対して物理的に優勢となる配置,すなわち初期半導体を,世界に先
駆けて日本で量産するという配置を実践した井深大.この戦策が日本の電子部
品業界を育て,日本に電子立国という富をもたらしたのはまぎれもない事実で
す.優れた戦策を立てた人々に共通する着眼点と実践能力を解析する.

参加費:1,000円(当日払い)
   
参加申込:開催日2日前までに,お名前,所属,を次のアドレスに要連絡.
         chackyteshima@yahoo.co.jp 研究部会主査 豊島文雄宛

研究部会ホームページ
http://www.geocities.jp/motbukai/



▼ 協賛会議のご案内 ―――――――――――――――――――――――――
                                                       国際渉外委員会

(1)経営情報学会 2011年秋季全国研究発表大会
  開催日:2011/10/29-30  場所:愛媛大学 城北キャンパス

 詳しい情報は,下記ページをご覧ください.

 http://www.jasmin.jp/activity/zenkoku_taikai/2011_fall/index.html


(2)第2回PM学会主催国際シンポジウム
 【ProMAC Symposium 2011 in バタム,インドネシア】発表募集(ご案内)

会員の皆様には日頃より格別のご支援をいただき,誠にありがとうございます.
FMES会員学会であるプロジェクトマネジメント学会より行事案内がございます.
PM学会では,「ProMAC Symposium 2011」の名称で第2回国際シンポジウムをイ
ンドネシア,バタム島で開催いたします.急速な発展を遂げているインドネシ
アでの開催が実現し,新たな国際交流の場をご提供いたします.
PM関連技術は,FMES会員学会の皆様のフィールドと深く関わっております.皆
様が培った知識やノウハウはPMにとって大いに役立つものと考えております.
この機会に国際会議で発表されたことのない方は勿論,他国のエンジニアらと
異文化交流したい方,自身の経験を国際会議の場で発表されたい方など国際会
議にご興味のある方は是非発表をお勧めいたします.

『2nd International Symposium on Project Management (ProMAC Symposium
 2011)』

1.期  日: 2011年11月30日(水)~12月2日(金)
2.会  場: I Hotel Batam,Indonesia(http://www.ihotelbatam.com/)
3.公式HP: http://www.spm.or.jp/promac2011/
        6月15日公開予定,逐次情報更新いたします.
        左側メニューのPaper Submissionを開いて
        要旨(abstract)の提出をご検討ください.

 ≪発表までのスケジュール≫
 ・要旨締切   7/15(金)
 ・採否通知   8/ 1(月)
 ・論文締切  10/ 1(土)

4.参加費
 ・発表者 50,000円
 ・会員  80,000円  会員早割:60,000円
 ・非会員 100,000円  非会員早割:80,000円
  ※早割期間 ~10月1日(土)まで
 ・家族参加者 20,000円

【問合せ先】
 ProMAC事務局 論文・発表等に関するお問合せ: promac@spm.or.jp


▼ 国際学会  アブストラクト締切日のご案内 ――――――――――――――
                                                       国際渉外委員会

2011年7月と8月にアブストラクト提出締切となる国際学会を
ご案内いたします.(開催日順)

1. 4th EurOMA's International Forum on Service Operations Management
  開催日:September 19-20, 2011 開催地:Florence, Italy
  アブストラクト締切:August 15, 2011

2. International Conference on Information and Communication
  Technologies & Applications :ICTA 2011
  開催日:November 29- December 2, 2011 開催地:Orlando, Florida, USA
  アブストラクト締切:July 12, 2011

3. 2nd International Symposium on Project Management, 2011
 (ProMAC Symposium 2011)※JIMA協賛
  開催日:November 30- December 2, 2011 開催地:Batam, Indonesia
  アブストラクト締切:July 15, 2011

4. The 3rd International Conference on Logistics and Transport (ICLT)
   & The 4th International Conference on Operations and Supply Chain
   Management (OSCM) 2011
  開催日:December 15-17,2011 開催地:Male, Maldives
  アブストラクト締切:July 31, 2011

5. 2011 Asian Conference of Management Science & Applications
  (ACMSA2011) ※JIMA協賛
  開催日:December 21-22, 2011 開催地:Sanya, Hainan, China
  アブストラクト締切:August 31, 2011

6. 1st International Conference on Operations Research and Enterprise
  Systems (ICORES 2012)
  開催日:February 4-6, 2012 開催地:Algarve, Portugal
  アブストラクト締切:July 27,2011


その他の国際学会については,下記URLをご覧ください.
http://www.jimanet.jp/int_conference/international/index2.html

<問合せ先>
岡山大学 大久保寛基  okubo@sys.okayama-u.ac.jp



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■ 日本経営工学会メールマガジンは,原則月2回(1日,15日)配信いたします.
なお次号 VOL.2011-14 は 7/15 を配信予定日といたします.

■ 掲載記事について
掲載依頼があった記事については,原則的に投稿をそのまま載せています.詳
細については各記事の投稿者または連絡先へお問い合わせください.

■ 投稿要領について
下記URLをご参照ください.
http://www.jimanet.jp/mem_service/mail_magazine/mm_toukou.pdf

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日本経営工学会 第31期庶務委員会 メールマガジン担当
庶務理事  開沼泰隆(首都大学東京)
庶務委員長 降籏徹馬(高千穂大学)
庶務委員  大久保寛基(岡山大学)
庶務委員  加藤麻樹(長野県短期大学)
庶務委員  皆川健多郎(大阪工業大学)
事務局   金村香奈(国際文献印刷社)
      寺西紘佑(国際文献印刷社)

〒169-0075 新宿区高田馬場4-4-19
 社団法人 日本経営工学会 事務局
TEL:03-5389-6379  FAX:03-3368-2827 E-mail:jima-post@bunken.co.jp
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