公益社団法人日本経営工学会
Last Update: 2017/11/17

平成25年度秋季研究大会

公益社団法人 日本経営工学会
平成25年度秋季研究大会のご案内

テーマ 「ものづくりと環境経営」 

公益社団法人
日本経営工学会
大会担当理事
 中出康一
大会委員長
 木内 正光
大会組織委員長
 正道寺 勉(日本工業大学)
  1. 開催日程
     平成25年11月16日(土)、17日(日)
  2. 開催場所
     日本工業大学 宮代キャンパス
     〒345-8501 埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4-1
     Tel 0480-34-4111(代表)
     ⇒会場のご案内
  3. 交通
     http://www.nit.ac.jp/guide/
  4. 主な日程
     参加申し込み期間         8/12(月)~10/18(金)
     発表申込期間           8/12(月)~9/2(月)
     オーガナイズドセッション申込期間 8/12(月)~8/29(木)
     投稿受付期間           8/12(月)~10/3(木)
  5. 参加費
     事前参加申込の参加費
     正会員     10,000円
     学生会員     5,000円
     非会員(一般) 13,000円
     非会員(学生)  8,000円
     期日までに参加費の支払いを済ませてください.支払いがない場合は当日申し込み参加費となります.
     学会当日参加を申し込み場合は参加費は1,000円高くなります.
     (非会員も1,000円高くなります)
     正会員     11,000円
     学生会員     6,000円
     非会員(一般) 14,000円
     非会員(学生)  9,000円
    名誉会員の方は,研究発表会参加は無料ですが,ネットワーキング参加の場合は参加費2,000円が必要となります.ご理解の程よろしくお願いします.
    なお,ネットワーキング参加費は当日受付でお支払いください.

     

  6.  

  7. 基調講演・特別講演
    基調講演
    講演題目:Passive Urban Design ~「自然の循環系」を取り戻す街づくり
    講演者 :日本工業大学 工学部 建築学科教授
         成田 健一氏
     
    特別講演1
    講演題目:環境・CSR経営の現状と方向性
    講演者 :日経BP社ビジネス局
         日経BP環境経営フォーラム事務局長兼日経エコロジー副編集長
         斎藤 正一氏
     
    特別講演2(経営工学関連学会協議会(FMES)企画講演)
    講演題目:情報専門系学士課程プログラムの国際相互承認
         - 情報システム:ソウル協定下でのJABEE認定 -
    講演者 :早稲田大学 理工学術院 基幹理工学部/研究科 
         情報理工学専攻 教授
         JABEEソウル協定対応プログラム部会主査
         筧 捷彦氏

  8. 発表プログラム
    発表プログラム(PDFファイル)
  9. 昼食 
     両日とも第一学生食堂を営業しますので、ご利用ください。
  10. 見学会
    「日本工業大学工業技術博物館」見学会のご案内(北関東支部主催)
    URL:http://www.nit.ac.jp/center/scholarship/museum.html
    〒345-8501
    埼玉県南埼玉郡宮代町学園台4-1日本工業大 宮代キャンパス内
    TEL. (0480) 33-7545、FAX (0480) 33-7570
     
    1. 日時:11月15日(金) 2:50pm 集合(博物館入口)、3:00pm見学開始,4:30pm終了予定
        なお、11月16日(土)は自由見学(開館時間9:30~16:30)と致します。
    2. 内容:①レクチャールームにて工業技術博物館の概要説明
         ②博物館職員による解説付き見学会
     
    -明治から昭和にかけて産業の発展に寄与した歴史的価値のある
    工作機械を動態保存・展示しています。-
     
    当博物館は昭和62(1987)年度に学園創立80周年記念事業の一つとして大学キャンパス内に開設し、一般にも公開しています。
     本館、蒸気機関車展示館、別館で構成され、展示品は機械・機器類、大小合わせて400点以上に及んでいます。特に、わが国産業の発展に貢献した工作機械等、270台以上の機械を機種別、製造年代順に展示しており、工作機械の約7割が動態保存で、かつての町工場も復元してあるのが当館の特長です。また、国家プロジェクトで開発されたガスタービン等も展示し、国鉄等で長年活躍した19世紀末英国製の蒸気機関車も動態保存しています。
     わが国の発展を支える高度なものづくりに携わる人材の育成を目指して、歴史的価値ある機械類や資料を一層充実させるとともに、展示や説明にも工夫を重ねています。
     毎年身近な工業製品をテーマにして開催する特別展や講演会、SL運行等のイベント時には毎回多く方々の参加があり、好評を得ています。
     
    【主な展示品】
    ・明治38年 英国製車輪旋盤
    ・明治40年 東京・三田に創業した町工場の復元
    ・昭和29年 国産放電加工機(1号機)
    ・昭和45年 米国カーネィ&トレッカー社製マシニングセンタ
    ・昭和62年 ムーンライト計画で研究開発された、出力10万キロワットのガスタービン
    ・明治24年 英国製蒸気機関車2100形―2109号
    ・明治43年 日野式2号飛行機(複製)
      集合場所・時間,申し込み方法等は後日ご案内いたします.
     
    3. 参加費:無料
    4. 参加申込:2013年11月5日(火) 4:30pm厳守(先着順,35人で締め切ります)
      申込受付先:鈴木 淳(高崎経済大学)/ kengaku2013nit@gmail.com
    5. 博物館に関するお問合せ先:平柳 恵作(日本工業大学) / k.hira@nit.ac.jp
  11. 予稿集原稿作成書類・要旨テンプレート
    下記より要旨テンプレートと予稿集原稿作成要領をダウンロードし、作成要領に沿って、演題名、発表者名、所属等および要旨をご記入の上、投稿システムより、投稿手続き(ファイルアップロード)を行ってください.