VOL.2012-4
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日本経営工学会 メールマガジン
2012年2月15日 VOL.2012-4
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■ 目次
平成24年度春季大会発表募集のご案内
第10回MOT研究部会 2月25日(土)開催案内
循環型サプライ・チェーン研究部会シンポジウム開催のお知らせ
協賛会議のご案内
▼ 平成24年度春季大会発表募集のご案内 ――――――――――――――――
大会委員会
【大会概要】
大会への参加・発表申込はすべて学会ホームページから行うように
なっております.ご注意下さい.
・会期:平成24年 5月26日(土)~ 5月27日(日)
・会場:法政大学市ヶ谷キャンパス
・組織委員長:石島 隆(法政大学)
・大会テーマ:経営管理の高度化に対する経営工学の貢献
・主催:西関東支部
・最寄駅:JR中央・総武線市ヶ谷駅又は飯田橋駅
東京メトロ・都営地下鉄市ヶ谷駅又は飯田橋駅
・事前参加申込手続き:平成24年2月15日(水)~5月7日(月)
事前参加申込の参加費(当日受付は1000円高くなります)
正会員 10,000円,学生会員 5,000円,
非会員(一般) 13,000円,非会員(学生) 8,000円
・発表申込手続き
発表申込手続きの前に「事前参加申込手続き」が必要となります.
平成24年2月15日(水)~3月15日(木)
一般セッション発表者の発表申込期間
オーガナイズド・セッション発表者個別の発表申込期間
平成24年2月15日(水)~3月5日(月)
オーガナイズドセッション(オーガナイザ)登録申込期間
*企画セッション(主査)登録申込期間
(*企画セッションとは,支部発表,各種企画セッション,
各種特別企画セッション,セミナーなどを指します.)
・予稿集原稿の投稿手続き
平成24年3月23日(金)~4月13日(金)
詳細はホームページを御覧下さい.随時更新されます.
日本経営工学会トップページ(http://www.jimanet.jp/)
「大会・研究大会」からたどって下さい.
研究部会・支部などで,通常の発表の枠外で行事を企画されている場合は
大会委員会までご一報下さい.
▼ 第10回MOT研究部会 2月25日(土)開催案内 ―――――――――――――
MOT研究部会 主査
テーマ:「知の視点からIE~経営工学の諸技術の適用を拡大する(伸張1)」
今回は河野先生に第2回目の研究発表として更に掘り下げて「不定形作業」
の克服を中心に報告していただきます。
研究発表の内容以外にも、研究テーマに関連するインターナショナルに公開
されている諸データや論文をネットを介して有償無償を問わず全世界から探し
出して入手して、定評のあるモデルにあてはめて、社会の諸現象の挙動を明ら
かにするアプローチは21世紀型研究手法として昨年の参加者に感動を与えて
いただきました。
先生のインターナショナルな研究手法は、企業、大学を問わず研究者にとっ
て大変参考になりますので、関心のある方のご参加を募ります。
講演者:河野 善彌 (クリエーション・プロジェクト代表)
会 場:新宿西口 工学院大学28階第2議室
会場アクセス
http://www.kogakuin.ac.jp/map/shinjuku/index.html
時 間:2012年2月25日(土)13時30分~16時30分 (受付は13時より)
参加費:無料
参加申込:開催日2日前までに,お名前,所属を次のアドレスに要連絡.
chackyteshima@ybb.ne.jp 豊島宛
<講演内容の紹介>
19世紀末~20世紀初頭,TaylorとGilbreth夫妻の仕事を契機として,科学
的管理を目指すIndustrial Engineering(IE)が芽生えました.IEや経営工学は,
今日のハードウエア製造産業の隆盛を日本にもたらし,これを展開された東ア
ジア諸国は今では世界の工場になりました.その「定形作業の繰返」は第2次
産業の技術です.
今や先進諸国では第3次産業が中心です.経営工学で「不定形作業」を管理
する原理と技術の確立が求められています.
第3次産業では,実現技術であるソフトウエアと狙い所であるサービスがか
なめになります.実現技術である「ソフトウエアは謎」と云いますが,トップ
ダウンに見れば「設計」に過ぎません.
ハードウエアでもソフトウエアの設計でも,共に人の知の働きです.定形作
業もまた知の働きです.知の視点から見れば,これら全ては同じ線形系です.
その基礎を下記の題名「知の視点からIE~経営工学の諸技術の適用を拡大する」
で去る9月17日にご報告しました.
今回は掘り下げて「不定形作業」の克服を中心に報告します.「次の時代は
知の時代」と云います.まず,知の視点から我々の持つ知の適用を広げる.そ
れが将来の発展につながります.
<講演者略歴>
東京都出身。
東京大学数物系大学院博士課程を1964年に修了し工博。電気系学科から初の課
程博士として日立製作所に入社。通信関係の戸塚工場に配属され,技師,主任
技師,電子交換設計部長,システム部長.工場長付副技師長を経て1991年退職。
1991年より、埼玉大学工学部情報システム工学科教授を勤める,2001年退職。
現在クリエーションプロジェクト代表。
以上
▼ 循環型サプライ・チェーン研究部会シンポジウム開催のお知らせ ――――
主査 開沼泰隆(首都大学東京)
平成16年に日本経営工学会にリバースロジスティクス研究部会を立ち上げ、
環境に配慮した生産・物流の研究会を開始致しました。その後、循環型サプラ
イ・チェーン研究部会として研究部会を継続して、8年が経過致します。循環型
サプライ・チェーン研究部会では、この間の活動のまとめとして下記の要領で
シンポジウムを開催致します。つきましては、ご興味のある方は是非ご参加下
さいますようご案内申し上げます。
記
日 時:平成24年2月28日(火) 13:30~18:00
場 所:首都大学東京秋葉原サテライトキャンパス
http://www.tmu.ac.jp/university/campus_guide/access.html
プログラム (発表テーマ、所属、発表者(敬称略))
13:30~13:40 開会の挨拶
13:40~14:25 「クローズド・ループ・サプライ・チェーンにおける回収と法令」
首都大学東京システムデザイン学部 開沼泰隆
14:30~15:15 「バイオマスエネルギー活用におけるシナリオ分析」
神奈川大学工学部 黒宮隆二、中島健一
15:15~15:30 休 憩
15:30~16:15 「循環型・低炭素型のサプライ・チェーン設計と課題(仮)」
電気通信大学情報理工学部 山田哲男
16:20~17:05 「富士ゼロックスの資源循環システム」
富士ゼロックス株式会社生産本部
アセット・リカバリー・マネジメント部 佐々木 貴洋
17:10~17:55 「グローバル・クローズド・ループ・サプライ・チェーン」
首都大学東京システムデザイン学部 唐鎌考寛、 開沼泰隆
17:55~18:00 閉会の挨拶
▼ 協賛会議のご案内 ―――――――――――――――――――――――――
国際渉外委員会
1. 種別:協賛
開催日:2012年3月12日
会議名:日本機械学会 生産システム部門主催
「「日野自動車(株) 日野工場見学会」」
会場:日野自動車(株) 日野工場
2. 種別:協賛
開催日:2012年6月11日
会議名:日本信頼性学会 第20回春季信頼性シンポジウム
会場:日本科学技術連盟 千駄ヶ谷本部ビル
詳しい情報へのリンクや他の協賛会議については、下記URLをご覧ください。
http://www.jimanet.jp/activities/event
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なお次号 VOL.2012-5 は 3/1 を配信予定日といたします.
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掲載依頼があった記事については,原則的に投稿をそのまま載せています.詳
細については各記事の投稿者または連絡先へお問い合わせください.
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日本経営工学会 第31期庶務委員会 メールマガジン担当
庶務理事 開沼泰隆(首都大学東京)
庶務委員長 降籏徹馬(高千穂大学)
庶務委員 大久保寛基(岡山大学)
庶務委員 加藤麻樹(長野県短期大学)
庶務委員 皆川健多郎(大阪工業大学)
事務局 金村香奈(国際文献印刷社)
寺西紘佑(国際文献印刷社)
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