社団法人日本経営工学会
平成15年度春季大会のご案内

テ−マ「経営工学100年」

社団法人日本経営工学会
会長  太田 宏
大会理事  加藤 貞夫
大会委員長  米内山 等
大会組織委員長  松井 正之

 来る5月17日(土)より18日(日)の2日間にわたり、平成15年度春季大会を電気通信大学におきまして開催いたしますので、万障お繰り合わせのうえご参加下さいますようご案内申し上げます。参加される方は、参加申込の手続きを早めにすまされますようお願い申し上げます。

1. 会場

電気通信大学(京王線調布駅北口下車徒歩約8分)
http://www.uec.ac.jp/
〒182-8585 東京都調布市調布ヶ丘1-5-1

当日連絡先
TEL 0424-43-5269
FAX 0424-43-5821

2. 開催行事

17日(土)
評議員会、総会、特別講演、基調講演(I)、チュートリアル、研究部会報告、 研究発表、ネットワーキング
18日(日)
基調講演(II)、ショートコース、ワークショップ(JABEE)、研究発表

3. 参加申込方法

添付の参加申込書(郵便振替用紙表面)に必要事項をご記入のうえお申込下さい。
送金を郵便振替によらない場合は参加申込書を現金書留に同封のうえ送付下さい。
代金を添えてない申込は「当日受付(当日払い込み)」となります。

4. 申込締切期限

5月9日(金)までに郵便局で手続を済ませて下さい。なお、連休明けに振込の方は念のため受領証(コピー)をご持参下さい。また、参加費振込手続が締切期限に間に合わない場合は、大会当日に会場受付にて参加申込(当日金額)をして下さい。

5. 参加費用

(参加費用には予稿集1冊・ネットワーキング代が含まれます。)
発表者(連名者含む)は参加費をお支払下さい。

単位:円


項目 正・賛助会員 学生会員 非会員
事前申込 参加費 10,000 5,000 12,000
納入方法 参加申込書(郵便振替)で、納入してください。5月9日(金)締切です。連休明けの手続の場合は受領証(コピー)をご持参下さい。
当日申込 参加費 11,000 6,000 13,000
納入方法 大会当日受付にてお支払下さい。(現金支払いとなります。)

注意事項

6. 賛助会員の参加

賛助会員は1口につき2名まで正会員と同様の取り扱いとなり、研究発表会への参加に限りうち1名は無料参加(参加費のみ無料)となります。
(無料参加券は別途連絡窓口へ送付されます。)

7. 受付

口頭発表者は会員に限ります。連名者の方も出席をお願いします。
受付は予約申込,当日申込,発表者,司会者の各受付があります。該当の受付で各々の所属と指名をお申し出ください。

8. 申込先・問合先

〒113-8622 東京都文京区本駒込5-16-9 日本学会事務センター内
(社)日本経営工学会 大会委員会係
Tel 03-5814-5801
Fax 03-5814-5820

9. ネットワーキング(懇親会)

会場:大学会館 3階 レストラン ハルモニア
日時:17日(土) 18:10―19:10

10. 昼食について

17日(土)
キャンパス内大学会館2階の生協食堂(11:30―14:00)か、3階のレストラン ハルモニア(11:30―13:30)をご利用下さい。
18日(日)
調布駅周辺の飲食店をご利用下さい。

11. 駐車場について

公共交通機関をご利用下さい。

12. 行事案内

◆5月17日(土)

10:00―11:00 評議員会 (特別会場、東5−241)
11:10―12:10 総会 (特別会場、東5−241)
13:20―14:20

特別講演 (特別会場、東5−241)
「工学における基礎科学と技術開発」

飯島 澄男 氏
(名城大学理工学部、産総研・新炭素研究センター、 JST/ICORP、NEC基礎研究所、電気通信大学客員教授)
2002年 ベンジャミン・フランクリンメダル物理学賞 受賞
平成14年 恩賜賞・日本学士院賞 受賞

司会:坂本和義(電気通信大学)

14:30―15:30

基調講演(I) (特別会場、東5−241)
「マネジメントからみた経営工学」

榊原 清則 氏
(慶應義塾大学 総合政策学部 教授)

司会:松井正之(電気通信大学)

15:50―16:50

チュートリアル(西関東支部主催セミナー) (G会場、A403)
「生産管理方式と最適制御」

大野 勝久 氏
(名古屋工業大学 生産システム工学科 教授)

概要:まずJIT生産システムとかんばん方式を復習し,MRP,TOC,CONWIP等を含む代表的な生産管理方式を紹介する。そして,かんばん方式,MRP等の比較に関する従来の研究ならびに生産ラインの最適制御に関する研究を概観する。さらに発表者等による生産ラインの最適発注・生産政策を求める研究を紹介し,最適化されたかんばん方式との数値比較を示し,IT技術を活用したJIT生産システムの進化を模索する。

司会:由良憲二(電気通信大学)

◆5月18日(日)

13:30―14:30

基調講演(II) (特別会場、東5−241)
「科学的管理から100年:「科学」化からの脱却」

沼上 幹 氏
(一橋大学 商学部経営学科 教授)

司会:太田敏澄(電気通信大学)

10:00―12:10

ワークショップ(JABEE)(企画委員会主催) (特別会場、東5−241)
「JABEEで変わる技術士資格取得」

司会:堀江良典(日本大学教授)

10:00―16:50

ショートコース(産業界会員向け:行事委員会主催) (G会場、A403)
テーマ 「水道哲学から創造哲学時代の経営工学」

 経営の複雑さや経営環境の変化が加速している産業界の中で、企業が生き残り繁栄してゆくためには、時代の流れを的確に把握し、学習することが必要です。水道哲学に代わりブランドや商品企画が重視されセル生産で造る21世紀。ホットな生きた経営工学の最新知識を実務に精通した専門家により講義していただき、大会参加者のアディショナルな知識の幅を広げ、マネジメントに役立つ統合された経営工学のステータス向上につなげるのが、JIMA大会併設のショートコースの主旨です。
 昨年の平成14年度春季大会において好評でありましたショートコースを、引き続き平成15年度春季大会においても開講します。特に産業界の皆様のご参加をお勧めします。

13. 注意事項

17日(土)当日は、電通大の学科創立50周年記念行事も開催されます。参加者の一部が学会行事を聴講されるときには、ご協力をお願い致します。

電気通信大学 交通案内

(ご案内)
調布まで、京王線新宿から特急電車で15分、東京駅から約50分です。
調布駅から会場まで、徒歩8分です。